『剣の街の異邦人 ~白の王宮~』プレイ日記 vol.3

 2日プレイして1日で日記を書けるペースが作れると最高だにゃあ、とか考えてだけはみる今日この頃(遠い目)。
 と言う一文を書いてから3週間経ってコレを書いている自分がおりミャす(はてしなく遠い目)。引っ越しとか色々あって忙しくはしていたんですけどね…う~む。

剣の町の異邦人

 それはさておきXbox360ソフト『剣の街の異邦人 ~白の王宮~』プレイ日記、3回目。
 続きは折り込みから。


○ 例によって3週間前にプレイした記憶を引っ張り出してきておりミャす

 というわけで今回のプレイ開始。

 あ、ちなみに立地としてはギルドのある「異邦人街」があるのが大陸(浮遊大陸ですかね)中央くらい。

 「鉄の廟」で最初の本格的な血統種退治を終わらせたぽひ爺さん達。
 そんな彼らの帰りを待っていた隊長に連れられ、ぽひ爺さん達は初めて王宮へと足を運ぶのでした。

大陸中央部「異邦人街」

 目的の王宮は西側に成りミャす。

大陸西部「王宮市街」

 王宮へ連れてこられた理由は統治者であるマリリスに会うため。
 彼女もまた「器を持つ者」であり、この世界の重要人物の1人として物語に関わってくることになるようです。

統治者マリリス

 ミャアそれはそれとして、今回連れてこられたもう1つの理由が彼女に純結晶を捧げること。この世界には3つの勢力があり、それぞれの勢力に「器を持つ者」がおりミャす。が、「器を持つ者」の力は強力なのでその力をぶつからせないように3者の間で「純結晶を手に入れた者には自分の意思でその純結晶を捧げる相手を選ばせなければならない」という協定が存在しミャした。
 もちろん、最初の1つを異邦人ギルドのリーダーであるリウが自分に使わせたのは協定違反。
 とは言えそこはリウの方にも考えあってのことであり、バランスをとるために残りの2者にも純結晶を使わせることでバランスをとるつもりでここに連れて来たわけです。

 そんなわけで早速純結晶を捧げて神気スキル「聖なる光I」をゲット。
 一緒に最大CPも上がり、待ち伏せもやりやすくなりミャした。

 その後、マリリスとの会談が続きミャしたが、そこに3つ目の勢力である「メデル商会」の使いの者が現れ会談は終了。ここから舞台は大陸東側にある「貧民街」の「メデル商会」に移りミャす。

大陸東部「王宮市街」

 目的としてはもちろん協定の純結晶の件。2者に使ったんだから当然3社目にも使わないとアンフェアです。
 とは言え今まで入手した数が2なので、3個目はどこかで手に入れてこなければ成らないんだろうニャア…

血統種「ラドヒドラ」出現

 と思ってたら街の入り口で謎の少年が応戦していた血統種と殴り合う羽目に成りミャした。
 何このスピーディーな展開(遠い目)??

 ミャア直前に「物騒な場所だからパーティー編成していくと良いよ」と言われていたので何かあるニャとは思っていたので無事返り討ちに成功。手に入れた純結晶は「メデル商会」の主アルムくんに捧げられる事に成り、これで一先ずの面通しと協定の遵守が完了したのでした。

メデル商会代表アルム


○ そして始まる冒険譚

 かくして、3つの勢力全てとの接触が終了しミャした。
 協定により、プレイヤーは好きな勢力の「器の持ち主」に純結晶を捧げることが出来ミャす。
 それぞれの勢力の動向としては、王宮は純粋にこの世界を安定させることが目的。多種族の集まる世界ですから圧倒的な力による世界ですが、それも1つの平和への手段というのが統治者マリリスの考えのようです。
 メデル商会のアルム君の目的は、異世界(プレイヤー的には現実世界)の機械文明を研究、解析してこの世界を発展させること。ミャア革新派と言った所でしょう。王宮が右翼ならメデル商会は左翼と言う事になりミャす。ミャア機械文明のいく果てに関しては思うところがありミャすが、彼の思想は1つの考え方として支持されているようです。
 そして、2者の間に立つ中立でもある「異邦人ギルド」その真にして最大の目的とは。

異邦人達の目的

 いつの日か「元の世界に帰ること」

 良かった、今まで「元の世界に帰る」の元の字も出てこないかとっくに諦められているのかとばかり…(安堵)
 ただしこの言葉にはさらに続きがありミャす。
 「どんな犠牲も支払ってでも」。

 そのためにこの目的は秘中の秘とされ口外されていなかったようです。
 ミャア現状で血統種を倒せる人間がいなくなると言うのは世界を不安定にする事そのものでもありミャすからねぇ(遠い目)。

 ともあれ、冒険はここからが本番。
 目的はとにかくダンジョンを探索し、血統種を倒す事。そして純結晶をいずれかの勢力に捧げ、世界の行く末を見守ること。
 その選択によって物語も変化していくような口ぶりですが…さて、どんな結末が待っているのやら…。


○ ここに至るまで何ヶ月経っているの??とか聞かないで下さい

実績解除

 実績のロックが解除されました
 40G:旅立ち


○ 序章終了。

 そんなわけで真の本編スタートです。

 ミャず、3つのダンジョンが解放され自由に挑戦できるようになりミャした。
 それにあわせて血統種帳のデータが更新。一気に10体ほど公開されて賑やかに成りミャした。
 ちなみに血統種はどこのダンジョンに出現するか分かっておりミャすが、ただ待ち構えているわけではなく、例えば特定のアイテムを持っていると出現したりと言った特定の条件を満たすことで出現するももいたりするようで、情報を集めながら試行錯誤して探し出す必要があるようです。

 とにかくどこから初めても良いようなのでそれぞれのダンジョンを探索しミャす。

灰者の谷

 最初に入ったのは「灰者の谷」。
 「メデル商会」のある東側、貧民街のさらに奥にあるダンジョンで、ミャアならず者の巣窟と言ったところ。人間モンスターが多く、血統種もニンジャサムライな感じで実にスラムな感じが素敵です。
 もちろん、入ってすぐに手荒い歓迎を受けたりしミャすが、流石にこの辺まで進めてるパーティならちょっとやそっとでは負けミャせんニャ。

 え?入ってすぐに戦える辺りに血統種がいる??

血統種ル・ビィン

 そんな相手と戦った記憶は前世にしかありミャせんよ??

 流石に不死身(というか死んでもすぐ復活)の主人公でも全滅したら普通にゲームオーバーでしたよ、ええ(遠い目)

 気を取り直して、別のダンジョンへ。

森と雪の廟

 2つ目のダンジョンは「雪と森の廟」。見ての通り雪深い森です。そして別名が「迷いの森」。序盤の割りには不吉な名前が気に成りミャす。
 ミャア、ちょっと奥に踏み込むと横1マスの通路と十字路+回転床というお馴染みの迷わせコンビが随所に待ち構えているのがわかるので、そんな名前になったのだと理解できミャすが…序盤からコレはわかっている人向けというかニャンというか(遠い目)。この辺慣れている身としては探索は良いんですが、ショートカットが見つからない所為で奥に踏み込むと帰るのが大変、という感想が強いです。
 本作も街から一瞬で飛べるテレポート装置があるそうなので(大魔石と言うそうな)奥でそれを起動させれば楽になるのかニャア。

陰の王宮

 そして3つ目のダンジョン「陰の王宮」。
 ずばり王宮の地下がモンスターが巣くうダンジョン、とある意味で古式ゆかしい空間です。

 王宮と言うだけあって見た目は優美で荘厳な空気を感じミャす。
 しかし早速一方通行の壁(通り抜けて振り向くと壁というお馴染みのあれ)が登場、またウィザードのマジックウェポンを使わないと物理攻撃がほとんど通らない精霊系モンスターも出現、と搦め手が多そうな空気もあり、迷いの森共々探索が容易ではなさそうな空気を感じさせておりミャす。

 結局どこも一筋縄ではいかないよ、と言う雰囲気を感じさせている、と言った所でしょうニャア(あちこちで酷い目にあって逃げ帰りながらの呟き)。


○ 探索者達の憂鬱

 そんなこんなで今回はあちこち探索を行いながら、サブパーティーの育成を行おうと新人を何人か連れ歩いておりミャす。
 死者が出るとどうしてもサブキャラが必要に成るので、死んでも死なない主人公を除いて、5人は用意したいニャアと考えての事ですが、ネックが装備。

 いや、ほら、キャラ作成時に無料支給されるの最初の5人だけですから。
 あ、最初から登録されている5人分は既に売却済みですよ??
 …なんてやってたら物価の高さに負けて新キャラ1人分の防具もまともに揃えられない状況が続きミャして。

 育成中のファイターがあっさり雑魚に殺されミャした。

 コレはヤバイと防具資金を貯めていたらニンジャが死にました。

 焦って新人ニンジャを育成していたら防具をつけていなかったのが災いして早速死亡しミャした。

 あ、これダメなパターンや

 流石に死者の多さに辟易して最後の新人ニンジャの死亡はリセットで無かった事にして回避しミャした(白旗揚げ)。
 やはり防具無しは死にミャす。当然ですが死にミャす。
 序盤から結構強いモンスターも出てくるので、舐めたらダメと言う事でしょうニャア…。
 んでどうしようかと散々悩んで、復活中や療養中のキャラクターから装備を剥ぎ取って使わせておけばいい事に気づいたのは5人パーティで資金稼ぎに挑んで命からがら逃げ帰ってからのことでした。

 なんでこういうのにパパッと気づかないんだろうニャア…(遠い目)。


○ 冒険の記録と備忘録

Lv 愛称 種族 クラス 性別 LP 年齢
8 ぽひ ヒューマン サムライ 1/1 67歳
8 ダンテ ドワーフ ナイト 2/2 43歳
3 ハワード ヒューマン ファイター 1/2 50歳 療養中
7 アーシュラ ネイ ニンジャ 2/3 12歳 療養中
5 セルマ ヒューマン ニンジャ 2/3 12歳
3 ワーグナー ネイ ダンサー 2/2 31歳
7 エンデ ミグミィ ダンサー 2/2 41歳
8 ボーム エルフ ウィザード 2/2 23歳
8 エンデ ミグミィ クレリック 3/3 17歳

備忘録

・「陰の王宮」で名前からしてもマーフィーズゴースト復活タイプの血統種(純結晶は入手不可能)を発見。落ち着いたら経験値稼ぎに使いたい

お約束のアレ


ナビゲート

剣の街の異邦人 ~白の王宮~

アフィリエイト

剣の街の異邦人 ~白の王宮~ (初回限定版) (『剣の街の異邦人』2枚組 オリジナルサウンドトラック 同梱)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)