『剣の街の異邦人 ~白の王宮~』プレイ日記 vol.4

 最初にこの記事の書き出しが8月14日だったことに気づいて今更ショックを受けておりミャす。
 流石に記憶の掘り出しがきつくなって来ミャした(遠い目)。

 概ね自業自得ですが(さらに遠い目)。

剣の町の異邦人

 それはさておきXbox360ソフト『剣の街の異邦人 ~白の王宮~』プレイ日記、4回目。
 続きは折り込みから。


○ まずは経験値稼ぎにウロウロ

 前回の教訓で、ちゃんと装備を受け渡しすれば防御力は十分であると学んだので、気を取り直して経験値稼ぎを開始。

 あ、本作の防具の能力はいつものチームムラマサ系同様。
 回避率があり、防御力(ダメージ軽減)があって、防具にかかれた+Nの数字で防御力が上がっていく形式ですニャ。このタイプだと、+値が高ければ格下の防具でも結構なダメージを軽減してくれるようになるので、序盤は+値の低い格上の防具よりも、格下でも+値が多く防御力の高い防具を使っていた方が生存率が高まりミャす。
 ミャア、そもそも最序盤だと最低レベルの防具しか出てくれないんですけどね。
 ただ、本作のアイテムドロップ(主に+値の部分)は主人公のレベルに依存しているようで、最初は+2~3が出れば良かったものなのに、レベル10くらいの現状では+7くらいまでのボロ切れの服なんかが出るようになっていて重宝しておりミャす。

 その分敵の攻撃力も半端じゃなく上がっているので、油断してると100越えのダメージとかくらってしまうわけですが…怖い怖い(遠い目)。


○ たまにはシステムの話でも

 今までちゃんと触れてなかったのでいくつかこぼれ話でも。

 新キャラ作成ですが、本作では作成時に主人公のレベルに応じた経験値が入りミャす。
 最初に作ったサブキャラだと主人公がレベル3位だったのでレベル1スタートでしたが(経験値は多少有り)、レベル8ほどで作った新人さんは最初からレベル3~4くらいまで上がってくれたので結構な経験値が入っていたことが分かりミャす。
 ちなみに本作では複数パーティ編成が不能ですが、パーティに入れていないメンバーは自己鍛錬を行っており、寮で編成を行う度に戦闘回数(から計算される経過時間(?))に応じた金と経験値がヂャリンと入る形に成っておりミャす。ミャアサブメンバーは使わなくても育つって事ですニャ。結果、無理にパーティーに入れなくても良いワケですが、我が輩の性格としてはレベル差がつきすぎるのがやなので、細々と入れ替えながら進めていく事に成ると思いミャす。

 んでぽひ爺さんだけ破格の高レベルになっていく、と。

 ただ、まだ試してはおりミャせんが、本作の職業はレベルアップでスキルを習得していく形となっておりミャす。このスキルは転職時も忘れる事が無く、さらにスキルスロットに装着することで別の職業でもそのスキルを扱えるという某ファイナルファンタジーV形式と成っているようなので、適度に育ったら転職して新しい自分を探してみるのもいいかもしれミャせん。
 最大5回しか転職出来無いらしいので無計画はダメですけど(苦笑)。

 ミャアこの辺りはやり込み要素みたいなものでしょうニャア。

 ニャお、本作のレベルアップはコマンド式

 経験値を満たすと個人ステータス画面で任意にレベルアップが出来る方式なんですが、個人的にはあまり馴染みがないので、押し忘れて首を傾げる事が無いようにしたいです(経験談)。
 個人的には宿に泊まってレベルアップというシステムが大好きなんですけど、本作に至ってはダンジョンから出た時点で全回復という状態で宿そのものが存在しないので、ミャア我慢するしかありミャせんニャア。


○ あの日から…

 んで、ミャアここからが1月おいた9月21日時点での記事になりミャす。
 正直言って何を書こうとしていたのか、さっぱり記憶にありミャせん。

 困ったものです(猫土下座)

 なんとか貯め撮りしてあるスクリーンショットなんかと記憶を付き合わせて当時の記憶を呼び戻しながら書いていくことにしミャす。

 取り敢えず、経験値稼ぎの後やったことと言えば
「雪と森の廟」の探索
「陰の王宮」の探索
 の2点。
 ミャア、どちらも経験値稼ぎの傍ら奥まで足を伸ばした、と言った所です。

オークの村入口にて

 「雪と森の廟」に関しては、奥にオーク達の村があるとの情報通り、それなりに大きな集落へ出ミャした。
 ミャア、もちろんオークは有効的なワケではないので普通に襲いかかって来ミャすが、割りとフレンドリーに話かけてくる村人(当然オーク)もいるので、雰囲気は悪くない感じです。普通の村型ダンジョンですニャ。
 とは言え出てくるのはオーク。
 パワータイプのモンスターで、本作のパワータイプは、ミャア想像通り現段階でも一撃で100くらいのHPを奪っていったりするため、油断して前衛が崩れて命からがら逃げ出したりしておりミャすが、概ねいつも通りです。

 また養生に時間がかかるニャア…(遠い目)。


○ 取り敢えずの成果は出したかと

現在進行形

 そんなこんなであちこちに足を向けている今日この頃ですが、取り敢えずの成果として新たな神気スキル「一斉突撃I」を獲得しておりミャす。
 純結晶を渡した相手は商会のアルム君。
 色々悩んだり思うところがあったりしするわけですが、ある程度バランスをとりつつ商会に肩入れしていきたいニャアとの思惑が我が輩の中で働いた結果の選択でした。

 ニャンだか神気スキル画面左下が、にこやかなアルム君に対してムッとしている女性陣の顔が凄く怖いんですが…えぇとなんとかなると良いニャア。

 ちなみに純結晶を獲得したと言う事は血統種を倒したと言う事。
 相手はムカブ・ザ・サード。
 「黒くて甘いお菓子」を持って「鉄の廟」の地下をうろついていると襲ってくるぞ、と当の「黒くて甘いお菓子」を売っている店屋のおっちゃんが教えてくれたわけですが、試したら本当に出てきたので返り討ちにしておりミャす。ただのお菓子ドロボウというだけで強敵じゃなかったのが幸いでした。

 ニャお、今回の神気スキル習得に必要な純結晶の数は2個。神気スキルアイコンの右上に数字があるニャアと思ったら必要な純結晶数だったんですニャア(しみじみ)。
 我が輩の記憶ではムカブ・ザ・サードでようやく1個…だったんですが、調べたら何故か2個取得済み。はて??と考えてみたところ、「陰の王宮」で初めてマーフィン(何度でも戦える血統種)に初めてであった時にどうやら純結晶を貰っていたらしいと言う事に気がつきミャした。
 ああ、最初の1回は戦闘しない代わりに純結晶は貰えてたんだニャア…(<メッセージとばし読み猫)。
 多分、2回目以降は何度でも戦える代わりに純結晶は貰えない、という説明とちょっと混同と言う事で納得しておくことにしミャす。うん、そうに違いない。


○ 冒険の記録と備忘録

Lv 愛称 種族 クラス 性別 LP 年齢
10 ぽひ ヒューマン サムライ 1/1 67歳
9 ダンテ ドワーフ ナイト 2/2 43歳
4 ハワード ヒューマン ファイター 2/2 50歳 療養中
7 アーシュラ ネイ ニンジャ 3/3 12歳 療養中
8 セルマ ヒューマン ニンジャ 2/3 12歳
7 ワーグナー ネイ ダンサー 2/2 31歳
9 エンデ ミグミィ ダンサー 2/2 41歳
9 ボーム エルフ ウィザード 2/2 23歳
8 ローズマリー エルフ ウィザード 2/2 42歳
9 エンデ ミグミィ クレリック 3/3 17歳
8 プリョイセン ミグミィ クレリック 2/2 42歳

 結局ウィザードとクレリックも2キャラ目を作成。
 主人公のレベルもあって初期レベルも高く、後衛で比較的安全にレベルを上げられる事からすくすくと育ってパーティを支えておりミャす。前衛もこのくらい楽に育てられると良いんだけどニャア…。

備忘録

・もはや備忘不可能なレベルで記憶が遠いですニャア…


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