近況ゲームing vol.6

 とにかく最低週一で更新を目指して頑張りたいです。

 そんなわけでしばらく更新していなかった時期にプレイしていたゲームのショットガンレビューをば。…数えたら10作越えててびっくりですよええ(遠い目)。


○ 大乱闘スマッシュブラザーズ for NINTENDO 3DS

 言わずと知れたスマブラ新作、3DSの方。WiiU版は12月6日発売予定です、日本では。
 何で海外の方が早いんですかね??

 ゲーム自体は相変わらず。
 ゲームモードは多彩で1人でも充分遊べミャすが、多人数プレイの方がワイワイやれてオンライン対戦の方が楽しいです。ちなみにオン対戦はエンジョイ部屋とガチ部屋が有りミャすが、ガチ対戦より色んなキャラで適当に暴れるのが好きなのでエンジョイ部屋でしかプレイしておりミャせん。ギミックのない殺伐とした対戦はどうにも馴染めないもので。

  現在はとにかく全キャラ使用可能にしてあれこれ使用中。基本的に対戦回数を満たせば全キャラ私用可能に成るので簡単で良いです。
 ミャアメインはパックマンとMr.ゲーム&ウォッチとファミコンロボットですが
 …アイスクライマーがリストラ対象になったのが残念で成りミャせん、本当に。


○ マリオカート8

 ほぼ甥っ子と対戦するためだけに購入した作品、WiiU。

 甥っ子が遊びに来ていた夏休みの間は、毎日会社から帰ったら晩ご飯まで1時間対戦するというパターンで本当に楽しかったです。やっぱり対戦相手がいてなんぼのゲームですニャア。

 ゲームとしては、操作方法が素敵。
 パッドorWiiリモコンをハンドルに見立てて傾けて操作する方式は、実際に車を運転したことがある身には直感的に馴染める操作方法なのでかなり取っつきやすいと思いミャした。ミャア、小二の甥っ子には当然馴染みのない操作系だったらしく、彼は最終的にアナログパッド操作で落ち着いていミャしたが
 経験は意外とプレイヤースキルに繋がるものですニャア…(しみじみ)。

 現在、本作は有料DLCが配信開始。
 内容はプレイヤーキャラのゼルダの伝説のリンクと乗り物のバイク、それと新コースが8つと中々の充実っぷり。
 リンクがバイクに乗って駆け回る姿は中々シュールなので一見の価値はあるんじゃないかと思いミャすはい(笑)。と言うかエキサイトバイクコースが全力でエキサイトバイクで堪らないです…3Dにしたらこんな感じなんだニャア…。


○ ファイアーエムブレム 聖戦の系譜

 SFCの傑作というか怪作。WiiUのVCでプレイ。
 キャラゲーと言われるファイアーエムブレムシリーズでも一番のキャラゲーだと思う作品。ミャア、我が輩がプレイしたファイアーエムブレムってこれとSFC1作目の『紋章の謎』だけニャンですが(遠い目)。

 ゲーム的には、かなりバランスがおかしい作品だと思いミャす。単純に一部のキャラが強すぎたり他が並以下だったり、とミャアそんな感じ。特に相手より身軽(素早さ-武器の重さが相手より高い)と追加で攻撃できる「追撃」スキル持ちが優遇されすぎてて、これの有無がそのままキャラの強さを左右してしまうのはやり過ぎだと思いミャす。
 でも数年おきに定期的にプレイしたくなるんですよねぇ、この作品。
 理由は恋愛要素
 本作は2部構成になっており、1部で登場したキャラの子供達が2部で戦う事になりミャす。んで、キャラには恋愛値が設定されていて、結ばせたいキャラ同士を隣接させておくことで結ばれ、子供が生まれミャす。んでもって、親によって子供の能力やスキル、その血統によってエンディングがほぼマルチエンディング的に変わりミャす
 そのパターン無限大(誇張256%)。
 母親によって子供が決まっている(子供が生まれなかった場合代替キャラが登場しミャす)ので変わるのは能力値とエンディングだけではあるんですが、登場人物達はそれなりに個性的で、そんな彼らが戦場での恋愛の末に子供を授かり、その子供達が運命の戦乱に身を投じていくという姿には大変妄想が捗ると言わざるを得ミャせん

 …ミャア我が輩は基本ヘタレなので、能力値の高い子供が生まれる組み合わせを先ず考えてしまうわけですが(遠い目)。

 ミャアそんなゲームだけあって今でも人気は健在。主にカップリングが好きなファンに支えられているようで、カップリング論争は多分永遠に続くと思いミャすが、我が輩としては不遇だけど愛されている男アーダンがアイラと結ばれる結末だけは譲れないところです。
 うん、ミャアどうでもいい話ですね。

 そんなわけで2週間ほどがっつりプレイして1周クリア。好きなカップリングをさせて生まれたキャラクターで大暴れ、と言うのは大変面白いんですが、プレイ時間が長いのだけがネックだと思いミャす。


○ PC電人

 PCエンジンソフト、WiiUのVCにて。

 我が輩が中学生の頃の横スクロールシューティングゲーム。
 PCエンジンで展開していたPC原人シリーズのスピンオフですニャ。
 当時友人に借りてノーコンティニュークリアする程度にはやりこんだので懐かしくなって購入してプレイしておりミャした。

 ゲームとしてはノリと勢いが全てな感じ。パワーアップがアイテム取得(数種類)とパートナーとの合体(パートナーは出撃前に選択)で、概ね1段階しかパワーアップしないため、状況に合わせて武器を換えていくと言うスタイルではあるんですが、この辺好きな武器だけ使ってれば特に困らなかったりするので完全にノリでプレイ出来ミャす。
 合体パートナーに関してはみんな癖だらけなのでおまけみたいな感じですしね、威力は結構あるんですけど。

 とにかく個性的なキャラで個性的なボスと戦う、それだけの雰囲気ゲームだとは思うんですが、そのノリが好きなのでたまにやりたくなるゲームの1つなんだと思いミャす。あんまり万人にオススメみたいなゲームではありミャせんが。

 ニャお、続編にあたるCD電人は中古で購入したCDが謎の液体でベタベタしてたり、下品すぎるノリに嫌気がさしたりした所為で、我が輩が唯一CDを割って廃棄したゲームだったりしミャすが、なんであんな破壊衝動に駆られたのかは今と成っては自分でも謎です。…何か嫌なことでもあったっけニャア(遠い目)。


○ クインティ

 今やポケモンの開発で有名なゲームフリークのFC作品。WiiUのVCにてプレイ。

 何だかんだでポケモン以前から有名だったアクションゲームですが、ちゃんとプレイしたことがなかったので購入。
 一応小学生時代に友人宅で遊んだ記憶が無いこともないんですが…。

 内容はアクションゲーム。
 相手の足下のパネルをめくって相手を転ばせ、壁にぶつけることで倒す、とちょっと捻くれたシステムなのがポイントです。直接倒せないから工夫がいるんですニャ。パネルがアイテムと成っていて取ると効果を発揮するものの、めくって攻撃する事も考えると中々取りに行けずモヤモヤさせられることも多く、上手く出来てるニャアと感じるゲームでした
 難易度は高く感じるけど、当時のFCゲーと考えると普通なのかも知れミャせん。


○ アイドルマスター シンデレラガールズ

 モバゲーのソーシャルゲーム。

 最近衝動的に課金して欲しいアイドルをフリートレードで獲得する事が多くて、何だか運営の戦略に乗せられている気がして怖いです。ミャアガチャは回さずフリートレードで使えるスタミナドリンクをまとめ買いして目的のアイドルと交換するだけなんですが。
 あ、我が輩は藤原肇ちゃん一筋ですよ??

 …この子がガチャの目玉とかイベント上位報酬とかばっかりでフリートレードでも高いから大変ニャンですが(遠い目)。


○ アイドルマスター SideM

 同じくモバゲーのソーシャルゲーム。
 アイドルが全員男性、ワケありのイケメン揃い!!
 と、ミャアそんな感じのアイドルマスターファミリーの末っ子(現時点で)です。

 女性向け…というほど女性向けな感じもしない、ターゲットがイマイチ不明な感じが凄くこう我が輩の琴線に触れるものがあるんですが、ええとクソゲーと言ってるわけではありミャせんよ??他のソーシャルゲームに比べてあからさまにイベントが古いしインタフェースがイマイチだしゲームのテンポも悪いですけど。

 うん…うん(遠い目)。

 なのにたまにプレイしているのは蛙の王子様ことピエール君が可愛かったからなので、ミャアしばらくはちょこちょこプレイしていると思いミャす。バイオリンの神楽麗君も中々の美形ですし、ショタユニットの3人も可愛いと思いミャすが…(腐猫)


○ グランブルーファンタジー

 モバゲーのソーシャルゲーム。
 上の『アイドルマスター シンデレラガールズ』の運営元であるCygamesの作品の1つ。
 その関係で登録とログインを偶にしていミャしたが(コラボの関係で『シンデレラガールズ』内でアイテムが貰えるから)、先日『シンデレラガールズ』のアイドル3人がパーティキャラとして使えるようになる(1人は召喚獣でしたが(笑))イベントがあったのでイベント期間中だけ本腰を入れてプレイしておりミャした。

 ゲームとしては、『ファイナルファンタジー』の戦闘部分だけを切り出してアレンジしたような感じです。
 …ニャンか他に言いようがありミャせんニャ。
 ストーリー進行の他、イベントやガチャで仲閒が増えていき、そんな仲閒を編成しながら成長させていくのが目的みたいなゲームですニャ。ミャア戦闘部分はしっかり作ってあるけど、よくあるソーシャルゲームとやってる事はそんなに変わらないです。

 ちなみにシステムが本格的RPG寄り(≠本格的RPG)な所為でブラウザでプレイするのが重いニャアと思っていミャしたが、PCでもプレイ出来るように成って割りと快適に成っていミャす。ミャア、我が輩は『シンデレラガールズ』との次回コラボイベントが始まるまでプレイしないと思いミャすが。
 …伏線張ってるし次回もありミャすよね??


○ タイタンフォール

 ここからXboxOneのターン。

 本作は本体同梱でDLコードがついてきたFPSです。
 ちなみに複数人同時対戦オンリーなのでシングルプレイはありミャせん

 特徴は巨大ロボット「タイタン」に乗り込んで戦えること。
 召喚可能に成るまで時間はかかりミャすが、乗り込んでしまえばタイタンはかなり強力で、歩兵をなぎ倒す爽快感が味わえミャす。が、集中攻撃を浴びてあっさり破壊されたり、乗ろうとしたところを狙い打ちされて死んだり、操作を間違って自爆して死んだりと、初心者は死んで覚えろなゲーム過ぎて我が輩には敷居が高く感じミャした

 ミャア、やり込んで体で覚えてようやく楽しくなるタイプのゲームでしょうね、これは。

 ニャお、マップパックなどはDLCで購入しなければならないので遊び込むなら購入が必要そうです。


○ Dead Rising 3

 PC版でも出ていミャすがXboxOneでも発売されたので本体と同時購入した作品。
 お馴染みの人にはお馴染みのゾンビアクションゲーム第3弾。

 プレイして一言。

ゾンビ多すぎ

 XboxOneのスペックの高さをそのまま活かしているらしく、表示されるゾンビの数が相当多いです。150~200匹くらいいるんじゃないでしょうか。
 ただ、このシリーズのゾンビはそんなに戦闘力が高くないので、数が多いというのはそれだけまとめて吹き飛ばせる数が多いと言う事でもあり、ゾンビ殺戮の爽快感はかなり増しておりミャす。
 特に本作の特徴である車と車を組み合わせ作るコンボ車のゾンビ殺戮能力は異常で、ハイウェイをかっ飛ばすだけで数百匹のゾンビが血の海に沈んでいく姿には変な笑いが浮かんできミャすニャ。

 流石18禁というか、人の悪いゲームです。

 そう言えばこれまでのシリーズだと日本版は規制の関係で四肢切断や頭部破壊等はオミットされていたんですが、本作に関しては日本版でも問答無用で手足はちぎれ頭は吹っ飛び、日本刀のジャンプ切りで綺麗に真っ二つにも出来るように成っておりミャす。
 カプコン側で思うところがあったんでしょうかねぇ??この辺は本当によく分かりミャせんが。


○ Zoo Tycoon

 動物園運営ゲームのXboxOne版。
 グラフィックのクオリティは高いです。

 動物園ゲームなのでまったりプレイしてまったり鑑賞する作品…かと思いきや、動物の糞の掃除が手動だったり、水・食事の施設が定期的に壊れたり、次々と時間制限のあるクエストが発生してそれに対応しなければ無かったり、と想像以上に慌ただしいゲームでまったりとはほど遠い作品でした
 プレイ感覚的には『あつまれ!ピニャータ』に近いものがありミャすニャ。…あれ新作でないかニャア(遠い目)。

 システム的にはとにかくクエストを回すゲーム。通常の運営だけではお金が足りなくなるんですが、動物との触れ合いをしろとか、薬を配達しろとか、写真を撮れとか、動物のレベルを上げて野に放てとか、そう言ったクエストは、こなす事で結構なお金が得られるので、兎にも角にもクエストをガンガンこなしていく事に成りミャす。と言うか気がついたら凄く裕福になっていて動物園が拡張し放題に成り、拡張したらまたクエストが発生して…と凄く目まぐるしいです
 こんなに忙しいゲームだとはニャア…いや、やってる分には面白いんですけどね。


○ Project Spark

 XboxOne本体同時発売。
 ゲームをやりながらゲームを作ろう、という触れ込みの作品。
 基本無料。

 作品としては、マイクロソフト謹製のアクションRPGツクール

 遊びながら作るモードだと主人公を選んだり、今出ているセリフを編集したり、目的地を決めたり、次に起こるイベントを選んだり、と手軽にそれっぽいゲームを編集出来るだけで自由度は低くないかニャア、と感じさせるゲームでした。
 が。
 本格的に作る方のモードは、素材を自由に使って主人公から敵からマップから、大まかなゲームデザインから相当手を入れられる事が分かり、思った以上に本格的なツクールソフトであると感じミャした。あ、もちろん作成したゲームは保存して誰でもプレイ出来る模様。
 これやる気になったらかなりがっつりやれるんじゃないでしょうか??

 ただ、基本無料だけあって最初に使える素材は少なめ。
 その代わりDLCで様々な素材が配信されているので、作りたいものがあったら拡張していってね、というわかりやすい商売なので本格的に作って遊んで、とやるには結構お金がかかりそうです。ミャア基本部分だけを遊ぶなら無料なので、それだけならお手軽なゲームなのかも知れミャせん。人の作ったゲームでは結局未だ遊んでいないんですが…。


○ Forza Horizon 2

 マイクロソフト謹製のレースゲーム『Forza Motorsports 5』からのスピンアウトで制作されたドライブシミュレーション。
 性能の関係で大分制限が多いXbox360版もありミャすが、我が輩が購入したのはXboxOne版の方。

 ミャア、初見の感想は1つ。

映像のクオリティがおかしい

 実写みたいな、なんて表現は間違いなくちゃちなんですが、初見では実写取り込みしたムービー画面にしか見えない場面でいきなり操作可能に成って度肝を抜かれました
 流石に車とか人物とかが写ると、「あ、CGだな」、と安心出来るんですが、背景だけど実写にしか見えなかったので本当に凄いの一言です。

 ゲーム内容はオープンワールドタイプのドライブシミュレーション。
 ヨーロッパ地中海近辺の町並みを再現して、その世界上を移動しながら各所でレースしたり、或いは自由に流しつつ風景を眺めたりして楽しむ、そんなゲームです。

 ええ、レースゲーム自体はそんなにやらないのに、こういうゲームは大好きなんですよ我が輩。他に『Test Drive Unlimited』ぐらいしかこの手のゲームは知りミャせんが。

 本作の良さは兎に角グラフィック。
 それと車種の多さ。
 ミャアそちらのマニアではないので我が輩でも知ってる車は数少ないですが、フォルクスワーゲンのビートルやアルファロメオのスパイダーなんかでヨーロッパの山道をひた走るというそんな空気を楽しめるだけで買う価値は充分にある作品だと思いミャす。
 クラシックカーが結構多いんで我が輩でもこれ良いニャアという車が結構有りミャすからねぇ。
 それとオープンワールドなので、公道じゃない部分もかなり自由に走れるようになっておりミャす(Xbox360版はかなり制限されてるらしいですが)。山岳部は畑が多いんですが、この辺もう自由自在に突っ走れミャすし、ゴルフ場もバンカーまで突っ込めたり、廃墟を駆け巡って倒れた柱伝いに登ってハイジャンプしたり、空港滑走路内を自由に駆け抜けることも出来ミャす。都市部だとマップに表示されない裏道や抜け道もあるわけで、ただただ走るだけで楽しいゲームなのは間違いないです

 あ、一応レースゲームでもあるので各種レースも揃っておりミャす。
 各レースにはテーマがあって、車種によって出られるレースが違うのでかなりの数のレースが遊べることになりミャすが、丸っこい車ばかり集めてたらクラシックカーのレースしか出れなくなって苦笑いしておりミャす。これ結構趣味が出るんだろうニャア。

 ミャア、そんなわけでXboxOneを買うなら本作も一緒に買っておけと言いたいくらいクオリティの高い雰囲気ゲーニャので、気ままに車を走らせたい人には大変お勧めです。レースゲーとしての善し悪しとかは我が輩全然分かりミャせんが


○ Sid Meier’s Civilization: Beyond Earth

 『Civilization』シリーズ最新作。Steamで配信中。
 宇宙に旅立った人類がとある惑星に入植し、他に入植してきた勢力と戦争しながら惑星の支配を競うシミュレーションゲームです。ミャア、『Civilization5』の拡張版みたいなゲームです。

 ただ、色々と新しい要素が多く、特に技術開発面は自由度が高くなった反面、数が多くなりすぎてクリア前の全ての取得は不可能に成り、攻略のための取捨選択が重要なゲームと成ったのが一番の感想です。
 とはいえ作り手も熟れていない所為か、難易度がかなり甘い状態なので現状ではわりとバランスがはちゃめちゃで遊びやすいのか遊びづらいのかよく分からないゲームと成っておりミャす。世界征服が楽しいゲームなのは何時も通りですけどね。

 ちなみに今回の勝利条件は、未知との遭遇(未知のシグナルを解析し人類以外との文明と接触して勝利)とか、鍛えた軍隊を地球に送り込んで勝利とか、マインドフラワーというもので惑星と人類が一体に成ることで勝利とか、なんだか豪快な物が多くて楽しいです。ミャア低レベルだと他の勢力の首都を全て制圧して勝利するのが一番簡単なんですがね。


○ THEATRHYTHM FINAL FANTASY CURTAIN CALL

 3DSの『ファイナルファンタジー』の音ゲー。
 DLCで『ロマンシング サ・ガ』のボス戦なんかが配信されることに惹かれて購入してミャした。

 操作的には結構単調。
 ニャンですが、元々名曲揃いな上、テンポ良く遊べるゲームなのでやり出すと止まらないことが多くて結構困った作品だと思いミャす。戦闘風でキャラクターを編成し、成長させる要素もあるのでその辺も楽しいと思いミャす。ミャアどちらかと言うとプレイしている内にいつの間にか育っている感じではありミャすが。

 気づいたら女性キャラしか育てていないのはお約束と言う事で(セーラ姫のレベルを最大まで上げてリセットしながら)


○ ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

 3DS版。友人がクリアしたと言っていたので借りて久しぶりにプレイ。
 PS版はクリアしたんですが、久しぶりにストーリーを堪能したくなったのでプレイしておりミャした。

 うん、ミャア、長いよね、このゲーム

 我が輩が本作を好きなのはストーリーテイリングがとてもズルいから
 ネタバレなので細かくは伏せミャすが、「冒険譚」と「後日談」を連続してみせる方法が本当に巧くて大好きニャンです。
 メインストーリーよりもサブストーリーが充実している形ですが、単純にハッピーエンドといかない話や尾を引く部分が多い話も多くて結構印象に残るのが多いんですよねぇ。ミャア、やり直して忘れている話も多かった事に気づきミャしたが、我が輩の好きなカヤ様が相変わらずで安心でした。

 あとラスボスの形態変化は面白いですよねぇ、本作。
 3DSでヌルヌル動くようになってさらに面白くなりミャしたが…ホント色んなところで印象に残るゲームですニャア(しみじみ)。


○ コンセプションII 七星の導きとマズルの悪夢

 去年の夏過ぎぐらいに発売された3DSのダンジョンゲーム。
 ミャアダンジョンと言ってもTPS視点なので3Dダンジョンとは微妙に違いミャすが。

 聖痕が現れた少年少女が集められる学園に入学した主人公が、20年待ち望まれていたマレビトで、Sランクの聖女との間に星の子を作り、みんなでパーティを組んでダンジョンへ挑んでいくという作品。
 ミャア、全力でギャルゲーと言いミャすか、全力でライトノベルと言いミャすか、加えてちょっぴりエッチと言いミャすか、そんなゲームです。

 ダンジョンゲームとちょっぴりエッチという要素は相性が良いんですかねぇ??(遠い目)

 取り敢えず8つあるらしいダンジョンの内2つを攻略、3つ目に挑戦中。
 一応ランダム生成ダンジョンなんですが、通路と部屋の組み合わせばっかりだったり、モンスターの配置が似通っていたりと今のところ余り面白みが無いので探索よりも星の子の誕生や育成、ヒロインとのスキンシップとかの方が楽しいです。育った星の子は独り立ちすることで街が成長しミャすし、星の子はヒロインとのスキンシップで割りとぽこぽこ生まれてきたりするので、その辺りのテンポはかなりよく、思った以上に遊べるゲームで驚いておりミャす

 ニャお、ヒロインは7人ですが、背が小さい事を気にしているツンデレ先輩が可愛いので一先ずは彼女を落とす方向で進めようと思いミャす。個別エンディングがあるのかとか調べようとも思いミャせんが…うん。


 さらりと書くつもりが例によって文量が増えてしまいミャした。
 やっぱりこう、短くまとめるのは苦手ですニャ。
 他にも積んでるゲームはあれこれあるんですが、これからさらに積む予定なので気にしないで進んで行きたいと思いミャす。…もうすぐポケモンが出ちゃいミャすからねぇ…(はてしなく遠い目)。


ナビゲート

大乱闘スマッシュブラザーズ for NINTENDO 3DS
マリオカート8
ファイアーエムブレム 聖戦の系譜
PC電人
クインティ
アイドルマスター シンデレラガールズ
アイドルマスター SideM
グランブルーファンタジー
タイタンフォール
Dead Rising 3
Zoo Tycoon
Project Spark
Forza Horizon 2
THEATRHYTHM FINAL FANTASY CURTAIN CALL
ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち
コンセプションII 七星の導きとマズルの悪夢

アフィリエイト

大乱闘 スマッシュ ブラザーズ for ニンテンドー 3DS
マリオカート8
タイタンフォール (Xbox LIVE® 48時間無料トライアル ゴールド メンバーシップ 同梱)
Dead Rising 3
ZooTycoon
Project Spark スターター パック
Forza Horizon 2 DayOneエディション (特典ご利用コード」 同梱)
シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール
ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち
CONCEPTION II 七星の導きとマズルの悪夢

近況ゲームing vol.6」への2件のフィードバック

  1. ショットガンレビュー、参考になりました。
    据え置きの次世代をまだ一つも持ってない無い私はこのレビューだけでも何だか隔世の感です。
    甥さんとマリオカート良いですね~…ほっこりしました。
    私としては3dダンジョンの続編では無い新規タイトル等にもっとメーカーさんが挑戦してくれたら嬉しいなー…と細々と思ってます

  2. >名無し様
    コメントありがとうございミャす。
    ゲオタを自称する以上欲しいゲーム機には突っ走っていかなければと散財する日々でございミャす(駄猫発言)。最近のゲーム機は複雑化しすぎててどうも取っつきにくさが増えてる気がしミャすが…ミャアこの辺りはそのうち別項ででも。
    甥っ子とはマリオカートもそうですがポケモンでもガンガン対戦しており充実した夏休みでした。戦績??負ける理由がありミャせんよ??(大人げは放棄中)

    3DダンジョンゲーはコンシューマよりもスマホやPCのフリーゲーの方が活気がある話を聞きミャす。既存メーカーにも頑張って欲しいのは同感なんですけどねぇ(しみじみ)。

BabCat にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)