『限界凸記 モエロクロニクル』プレイ日記 vol.1

 なんとか積んでるゲームを上手く崩しているような、散らかしてるような今日この頃でございミャす。
 と言うわけで今人的に去年一番アレでナニでソレだったと思う『限界凸記 モエロクロニクル』プレイ日記でも。

 続きは折り込みから。


○ 概要

 さて、本作は去年5月にコンパイルハートから発売された3DダンジョンRPGです。
 制作は同社の『超次元ゲイム ネプテューヌ』のチームで、同じく『限界凸騎 モンスターモンピース』の世界観を受け継いだ作品となっておりミャす。

 ちなみにジャンルは「こすってつまんでパンツを穿かせるRPG」。

 いや、もう、自分の道を見つけて突っ走っているんなら我が輩特に言うことはありミャせんよ、ええ(遠い目)。


○ キノコの森のその辺で妄想で唸るイケメン

 そんなわけでゲームスタート。

 本作の舞台は人間が住む領域「ロイティウム」とモンスター娘が住む領域「モンストピア」とに別れた世界。
 とは言え両者は仲良く暮らし、「モンストピア」を観光地として「ロイティウム」との境界にある街「セクレンド」は平和に暮らしていたそうです。
 しかし、最近になってモンスター娘達が何故か凶暴化。原因究明に乗り出した男達はみんな帰ることはなく、世界のピンチというか街の財政のピンチに、選ばれた主人公が、「どうせお前街の役に立ってないんだしモンスター娘達を元に戻すまで街に帰ってこなくて良いからな」と、街を追い出され、もとい街から送り出され、普通の森からキノコだらけの森に変貌したご近所のモンストピアに向かうところから物語は始まりミャす。

 実に酷い話です。

 ちなみに主人公はイオ君。
 引っ込み思案で楽して儲けたい性格で、女の子の前では妄想が突っ走ってしまう所為で上手く話すことが出来ないという、残念なイケメンで、割りと冒頭から発言と行動が痛いです。
 そんなイオ君には当たり前のようにモンスター娘の幼なじみがおり、彼女と一緒にモンストピアへ向かう事になりミャす。

 そんなわけで、ミャずは2人パーティからスタート。
 …ニャンですが、基本的に主人公は非戦闘員
 戦闘では幼なじみのリリアが前線に立ち、主人公は後ろでサポート係に徹することになりミャす。

 彼が使うコマンドは、「道具」「見守る」「逃げる」、そして「ためる」と「だす」
 名前だけで不安になってくるところですが、効果はまぁ文字通り、「ためる」で「煩悩」を高め、「だす」で仲間のモンスター娘に正の煩悩を注ぎ込んで1ターンだけ攻撃力なんかを上げる事が出来ミャす。
 「煩悩」は0%からスタートし、10%や15%くらいずつ溜まり、100%まで溜めて出すと女の子の攻撃力が3倍くらいになるくらいの効果を出せミャす。が、溜めた際に一定確率で失敗し「賢者モード」となってしまうことがあり、こうなるとしばらく主人公が行動不能となってしまうのでアイテムが使えなかったり戦闘から逃げ出せなくなったりと少々面倒だったりしミャす。

 …えぇと、誰ですかこんな下品なシステムを考えたのは(遠い目)。
 困ったことに、それなりにゲーム性に繋がっているのがまた腹が立ちミャす(誉め言葉)。

 ミャア、それなりに面白いシステムではあるんですが、最序盤は兎も角、すぐに仲間が集まり戦力が整うこのゲームでは50%まで溜めることなく雑魚を全滅させられるので主人公の出番はボス戦くらいしかなりミャす。

 と言うかですね。

「うお~~~~!!」
「ぬお~~~!!」
「溜めるぞ~~~!!」

 めっちゃ五月蠅いんですがこの残念なイケメンを何とかしてください


○ 注げ「正の煩悩」

 そんなわけで、戦闘のメインはモンスター娘に成りミャす。
 最初は幼なじみのリリア1人。
 こちらの方はごく一般的な戦闘スタイルなので「攻撃」「防御」「スキル」「甘える」と、普通のコマンドしかないので安心です。…何か変なコマンドが見えている気がしミャすが気にしてはいけミャせん。

 なお通常の敵はへんてこモンスター。
 略してHモンスター。
 あくまでへんてこであって決してヘンタイというわけではありミャせん。
 例え出てくるモンスターが「縞パン仮面」とか「ふんどし王子」とか「潮ピュッピュックジラ」とかでも。

 もうヘンタイで良いんじゃないかなこれ(果てしなく遠い目)

 ミャア、それはさておき。
 ダンジョンに入ってちょっと進めると、もう1人の幼なじみレーチェが出現しミャす。
 が、噂に聞いたとおり、何だかちょっとおかしくなっていミャす。簡単に言うと凄くネガティブなモードで、ネガティブに友人を傷つけるどうせ私の事なんて○○って思っていたんでしょう系のセリフが飛び出してきて無駄に痛いです。
 森で出会って仲間になった自称「パンティーハンター」のオットセイ的な生き物、オットンによると、頭の上に不思議な文様が浮かんでいるとそんなモードになり、そして人間が嫌いで堪らなくなるとの事。
 かくして戦闘に入りミャす。

 モンスター娘との戦闘はHモンスターとはちょっと違い、モンスター娘本体の他、スカーフやらスカートやら上着やらと言った撫衣(ぶい)への攻撃が可能。ミャた、ただ倒すのでは逃走してしまい、仲間になりミャせん。
 重要になるのがオットンの興奮度ゲージ
 本体を攻撃したり、撫衣を破壊して下着を向きだしにする事でゲージが上がり、MAXに成ることで戦闘が終了し、「胸キュンスクラッチ」モードへと移行しミャす

 「胸キュンスクラッチ」モードは、ミャア、下着姿のモンスター娘の耳やおでこや腋や脚や胸やお尻何かをタッチしたりして弱い部分を見つけ、そこを集中的に攻めることで女の子を落とすモードニャワケで…えぇと、1年くらい前にも3DSのダンジョンRPGで同じような事をしていた記憶がありミャす
 が、

・スクラッチモードでは「タッチ」「つつく」「こする」「つまむ」の4つの行動が可能
・優しくこすった方が感度は高い
裸フラッシュ状態になったらVita画面の表と裏を摘んで激しくこすれ

 HENTAI度では間違いなく本作の方が上です

 この情熱をもっと他の方向にですね…いえ、もういいです(遠い目)。

 ミャアそんなわけで「胸キュンスクラッチ」で主人公の正の煩悩を送り込むことに成功すると、モンスター娘は正気を取り戻し、ついでに仲間になってくれミャすので、シナリオのメインキャラクターの他、ダンジョンのあちこちに縄張りを作っているモンスター娘を脱がして倒してこすって仲間に引き入れながらダンジョンを攻略していくのが本作のスタイルと言えミャす。

 …何このエロゲー??(CERO:D(17歳以上対象)です)


○ とは言え探索は進む

 そんなわけで最初のダンジョン「キノコニョッキ林」の3階層で、エリアマスター(ボス)のラテを正気に戻して仲間に引き入れ、街に戻ったところまで進めて今回は終了です。
 あ、街からは追い出されていて実家に帰ることが許されない身ですが、それはそれで旅人ですと言う事にしているので、街の宿が普通に拠点となっておりミャす。ものは言いようですニャ。

 ちなみに宿はモンスター娘ごとに部屋を確保済み。
 それぞれの部屋ではモンスター娘に話しかけてイベントを進めたり、アイテムを貢いで親愛度を上げたり、パンツを履き替えさせることでジョブチェンジして覚えるスキルを変えさせたり、ミャた倒したときに時々起き上がって仲間になるHモンスターをペットにしてスキルをつけたり、Hモンスターと下着を組み合わせることで卵を産んでアイテムを生成したりと、色々なことが出来るので宿屋は重要な施設となっていミャす。

 内容的に自分でも何を書いているのか自問自答したくなる箇所がありミャすが困ったことに全て事実なので我が輩の正気を疑うのは勘弁して欲しいです。

 というかこう、ゲーム的には結構凝ったことやってるんですよね、このゲーム。
 前述の「ためる」「だす」は、巧くいくと結構なダメージ源になるのがポイント。ちょっとだけ触れた「甘える」は煩悩を大きく高めるので、仲間のモンスター娘の行動を主人公を介して別の仲間の強化に繋げることが出来るので、使いようによっては面白いことが出来そうです。
 モンスター娘との戦闘にしても、撫衣を破壊することで速やかに興奮度を高められる他、撫衣を破壊せずに本体への攻撃のみで興奮度を高めてMAXにすることで残した撫衣分「紳士ボーナス」として「胸キュンスクラッチ」の時間を伸ばすことが出来るそうで、速やかな破壊を取るか、じっくり「胸キュンスクラッチ」に挑む時間を取るか、と言った選択が出来たりしミャす。
 モンスター娘は現時点で7人加入済み(初期のリリア含む)。パーティメンバーは最大5人なのでこの時点で既に選択肢が多く、未だ未だ増える気配があるので選ぶだけでも楽しさがありミャす。
 戦闘だと他に☆付きの強いモンスターや、ジョブパンツ(…酷い名前です)持ちの特別なモンスターがランダムエンカウントしたり、地水火風の属性の弱点を突くことでコンボが発生し、手に入るアイテムが良いモノになる(らしい)などの面白い要素もありミャす。

 HENTAI度に関しては言わずもがなですが、思った以上に気合いが入っているので、我が輩としては嫌うことが出来ないゲームと言えミャす。
 ネタゲーニャンだろうニャア…色々と思うところはありミャすが、ミャアこれもゆっくり続けていてたらと思いミャす、ええ1度にやると精神的ダメージが大きいですし(遠い目)。


 あ、まだ触りしかプレイしておりミャせんが、ダンジョン構成は雰囲気として「世界樹の迷宮」に近いと思いミャす。
 壁が一歩分の厚みだったり、ある程度進むとショートカットルートが作れたり、とミャアその辺りの雰囲気が、ですが。


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