『アメノミハシラ・怪』プレイ日記 vol.3

 ニャンかこう、がっつり書くのではなくさらっとかけるようにして投稿数を増やす実験をしたい今日この頃。ミャアそうすると大抵未クリアのゲームが増えて収拾がつかなくなるわけですが…(遠い目)。
 そんなわけで『エルミナージュ異聞 アメノミハシラ・怪』プレイ日記3回目。
 続きは折り込みから。


○ 叡智の塔

 ミャずは修羅族にかかった呪いを解くための修羅族の聖地『叡智の塔』攻略の続きから。
 …と言っても塔のてっぺんの思兼の鈴(各種族の象徴である鈴)に「火産みの霊木」の霊木を使ったら終わり。ボスとして大蟇が出てきミャすが、そろそろ補助呪文が充実してきてるので大した敵じゃありミャせん。というか補助系は重ね掛け有効で全体の攻撃アップとか防御アップとかが揃ってる所為で、このゲーム長期戦で1体と戦うボス戦じゃ攻撃呪文は影が薄いですニャア。敵の数が多いとそれなりに便利ではあるんですが。

 ちなみにこの塔、『叡智』の塔と言うだけあって、上の階に進むには問答に答えなければ成りミャせん。
 内容は五行の相克に関して。
 五行というのは木火土金水の5つの属性で、例えば火行は土行を生み(火が燃えたあとは灰に成ることから)金行を克す(熱で金属を溶かすことから)と言った相性を火生土・火克金と言いミャす。
 ミャア、中華風ファンタジーに嵌った経験のある我が輩にとっては一般常識に範囲ですが、馴染みのないプレイヤーのために各階層にその階層の答えを教えてくれるヒントの人が必ずいるのでゲーム的に困ることはありミャせん。そもそも間違えてもペナルティはないし、選択肢も少ないんで総当たりでなんて事ないんですけどね。

 ちニャみに本作では人間以外の5つの種族にはそれぞれ対応する属性があり、それぞれの種族が自分の属性が克す属性の種族に封印をかけているため、全ての種族が身動きを奪われるという事態に成っていたりしミャす。
 ミャアその辺に関するチュートリアルと言う事もあるんでしょうけど、正直ゲーム内の指示に従っていれば本編でそれらの知識を披露する隙なんて無いに等しい現状なので覚えておく必要性はほとんど無い気がしミャす。攻撃呪文の相性にも繋がるはずなんですが、物理で殴った方が早いゲームですしねぇ…。

 そうそう、この塔の1階には東には宝物庫がありミャした。
 ここは盗賊娘のコトノハのイベントエリア。主人公と2人で乗り込んでいって、設置されているスイッチのオンオフを正しく切り替えてやることでクリア、ボスを倒せばお宝ゲットでコトノハの技能習得が出来る、といったもの。
 ちなみにヒントがあるのは、宝物庫がある1階の西側
 この世界にセキュリティって概念は無いに等しいようです。

 ニャお、習得できたのは『護りの歌』でした。


○ 四章 水の聖鈴

 かくしてボス退治のあと火の「思兼の鈴」を「火産みの霊木」で復活させて(これも「木生火」という相性で蘇っていミャす、念のため)修羅族関係のイベントは終了。
 ルシャナ王に火の封印を解いて貰ったことで「八尋殿」の奥に迎えるようになりミャした。

 が、すぐに水の結界に阻まれるので今度は水の種族である竜族の里から回っていくことになりミャす。
 でもその前に割れた鏡探し。
 本作は一応『エルミナージュ』をベースとしているので、イベントクリア時に貰える勾玉を集めて、巫女にあげることでコンパスを作動させて探し物である「天照鏡」のかけらを探すお仕事がありミャす。とは言えストーリーが一本道なので、プレイヤーは特に考える必要も無く指示に従って作動させれば良いだけで普段はコンパスの存在を忘れていても問題有りミャせん
 ニャンというか『エルミナージュ』のシステムはちゃんと使っているのに『エルミナージュ』である必要は何一つないゲームですよねぇ…(『エルミナージュ』シリーズはコンパスを作動させることを目的として任意のクエストを攻略していくフリーシナリオのRPGでした)。

 ちなみに鏡のかけらは封印から解放されたばかりの「八尋殿」の一角で発見。
 学校で主人公の片割れをさらっていった一味のドウゲンを返り討ちにしてコレを入手。

 で、ここから何時ものお使いタイムですが。
・竜族の長に会うために行方不明のお偉方の娘さんを保護しに「幽界の森」へ
・竜族の力を取り戻すには金生水で金行の妖狐族の力が必要なので「古今稲荷社」へ
・代表代理に繭玉が欲しいと言われ「カイコ森」へ
・「カイコ森」奥の村落で超序盤に助けてくれたサカキさんと再会するもすぐにお別れ
・繭玉を持ち帰る事で族長の謁見が可能に
・竜族の力を取り戻すために「丹生の金椀」を取りに「玉藻廟の森」へ
・ボスの鵺を倒して「丹生の金椀」を入手
・手に入れた「丹生の金椀」を「思兼の鈴」に使うために「竜の里」内の聖地へ
・竜族の反人間族派閥をいなしながら「思兼の鈴」へ
・ボスのダイダラボッチを撃破し「思兼の鈴」に「丹生の金椀」を使って種族の封印を解除
・さぁ「八尋殿」の水の結界の先へ行こう

 と、そんな感じの流れに成っていミャす。

 …ええと、お使い以外は本当に8割マップ埋めなのであんまり書くことが有りミャせん。ミャア、流石にモンスターが強くなってきて…というか麻痺や魅了使いが増えて面倒になってきているので、そろそろ武器防具の強化を使って魅了対策をしていった方が良いのかニャア…と思うんですが、強化用の石がそんなにたくさん手に入らないのと、新しいエリアに入るごとに一段階強力な防具が手に入ること、なにより別に強化しなくても力押しで何とか成ることからあんまり木が進まないのが現状です。
 システムとしては面白そうなんですが貧乏性には勝てませんニャア…。

 ただ、そんな我が輩でも利用せざるを得なかったのが「玉藻前」戦。
 「丹生の金椀」がある祭壇の奥で眠ってるイベントキャラで、余興のために戦闘しろ勝ったら特技を教えてやろう、と言う展開で女剣士のクレナイが1人で挑む事になる相手です。
 剣士1人、回復はアイテムのみ。
 うん、無理。
 ミャア回復アイテムをしっかりもっていれば話は別だったのかも知れミャせんが、初挑戦では被ダメージに回復が追いつかなくて初めてイベント戦闘を断念。このゲームで難しいと感じたのはここが初めてです

 そんなわけで、仕方なく鍛冶で武器防具強化を慣行。
 とにかく回復が重要と考えたので、ターン回復+30を2個つぎ込んで毎ターン60回復できるようにして「玉藻前」に挑んだわけです。

 結果??

 毎ターン喰らうダメージが50以下でした

 負ける理由がこんなにあっさり消滅するとは思いミャせんでした(遠い目)。
 ニャお入手出来る特技は「つばめがえし」。伝統のカウンター攻撃でクレナイの生存率はかなり高まったと思いミャす。

 そして召喚契約のために防御しまくってるのに反撃で敵を倒してうわあと成る確率も高まったと思いミャす
 この辺は本家と代わりミャせんニャア…(しみじみ)。

 あ、そう言えば「竜の里」でも「叡智の塔」と同じ仕掛けの宝物庫があり、コトノハが新しい特技を「追撃掃討」。弓を装備しているとターン終了時に状態異常の敵全てに攻撃するという便利な特技ニャンですけど、ボス以外は大体1~2ターンで倒す事に成るゲームなので出番は少ない気がしミャす。…むしろ魅了されて味方にぶっ放してることの方が多い気がするので弓をもたせていない方が気楽な気がするのは気のせいだと思いたいです。

 というか本当に魅了使ってくる敵多いニャア、と。


○ で結局

 さらっと書くつもりが何時も通りの文量でした。


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