『アメノミハシラ・怪』プレイ日記 vol.4

 気がついたら一番プレイしている3DダンジョンRPGが『アメノミハシラ怪』な今日この頃です。
 惰性って怖いですニャア…(遠い目)。

 そんなわけでちゃんとクリア出来そうな勢いの『エルミナージュ異聞 アメノミハシラ・怪』プレイ日記4回目。
 続きは折り込みから。


○ 五章 土の聖鈴

 前回、四章がまだ終わっていない状況だったのであと何か残ってるのかニャア、と思って進めたんですが、実際は『八尋殿』で水の結界が解かれたのが確認できたところで四章終了。次は土の結界を時に鬼族に会いに行こう、というところから五章が始まりミャす。

 そしてミャた新たなお使いの始まりです
 うん、もう慣れミャした。

 と、その前に本筋とは別のお使い(ミニクエスト的なもの)があったのでそっちを進める事に。

 内容は『惑いの郭』の誰だかさんにお届け物をしろというモノ。
 『惑いの郭』は新ダンジョンで、本筋に絡まないダンジョンもあるんだニャア、と感心しそうになりミャしたが、ミョウブ曰く「いつか行く事に成るかも知れないから今のうちに行っておくのも良いだろう」との事なので、寄り道ではあるけど寄り道専用のダンジョンでは無いようです。

 んで、ミャア、例によって無駄にだだっ広い、と。
 ここは5日に1度しか霧が晴れないと言う特殊な場所で、霧が晴れた時しか奥地に進めミャせん。霧が出ている時は宿屋で時間を進めないと先に進めないという仕組みですニャ。しかもご丁寧に霧有り時は別マップで、霧無し時が4マップ(今行ける範囲で)、霧有り時が1マップと本当に広大なのでマップ埋めに時間がかかっていミャす。

 もちろんイベントは2箇所しか見つからなかったのでスカスカっぷりはいつも以上。
 我が輩がマップを埋めないと先に進めない病を患っていると知っての嫌がらせでしょうか??
 …ミャア一応鍵のかかった扉が数カ所あったんで、覚えておくことにしミャすが本当に広いだけで意味のない空間の多いゲームですニャア…(しみじみ)。

 ミャた、品物を届けた先では新たなダンジョン『石の街』の情報を入手。
 こちらも先行して入れる形に成っているようですが、3マップ進んで、この先はまだ行けませんと言われるだけだったので、現状では報われない場所だニャアとしか言いようがありミャせんでしたとさ。
 敵が強めだから召喚契約で良さ気な陰妖が手に入ったことだけは良かったですかニャア…。

 さて、寄り道も済んだのでお使いスタート。
 …の前に、勾玉が貯まっていた事に気がついたのでコンパスをセットして「和む欠片」探しへ。
 幾つかダンジョンを巡って位置を探ったところ、『惑いの郭』西側2階と判明し、そこで発見。当然でてきたボスは、仲間の一人オキナマルの知り合いだったようですが、あちらにはあちらの事情があって敵方についているんだ、と言う話ばかりで的を射ないままどこかへ去っていくのでした。
 ミャア、大分本筋に絡む人間は増えてきた気がしミャすニャア。


○ ザ・お使い

 そんなわけでお使いスタート。

 ちなみに目的は鬼族にかけられた天狗族の封印を解くこと(鬼族が金行で天狗族が木行)です。

・鬼族の街に行くも門前払い
・ちょっと時間が立てば状況が変わるかもと言われて酒場で依頼をこなす事になる
・『妖怪の街』の亀姫の依頼で「叡智の塔」最上階から「妖怪の篠竹」を取ってくる
・竜族の王から人間族の王への親書を届ける
・オキナマルの友人コウガに鬼族は酒を欲しがってることを聞く
・ついでにオキナマルとコウガの一騎打ちに勝ってオキナマルが「精霊契約」を習得
・鬼族が好きな般若湯を手に入れるために街の酒場で「常世の雫」購入
・妖怪の街の杜氏に「常世の雫」を貢いで物々交換…のはずが材料が足りないので「山吹の実」を取りに「幽界の森」へ
・「幽界の森」ではまたサカキさんが実験をしていたのでぶん殴ってお帰りいただく

・拾った「山吹の実」が瞬く間に「般若湯」に成るのでコレを手土産に鬼の里へ
・長であるイバラキ童子に謁見、「土成の煉火」を手に入れるために「戦禍の塔」へ

 といった感じで現在「戦禍の塔」攻略中です。
 というか完全にワンパターンなお話で、
・封印を解く道具が奉られているダンジョンに入るためにその地を管理している種族に会う
・許可を得るためにその長の願いを聞く、或いはどこかのダンジョンでアイテムを取ってくる
・封印を解くアイテムを取りにダンジョンに入りアイテムを取ってくる
・聖地へ行ってアイテムを使って封印を解く
 を繰り返しているだけですニャ。ミャア、今回アイテムのある地は既に信頼を得ている火行の修羅族の地なので謁見しただけで入れるようになっており、色々省けるようになってきてはいミャすが…これ5種族の封印をすべて解くまではこの繰り返ししかなさそうですニャア。
 合間合間にサカキさんが何かしでかそうとしてるのと、黒幕な人達が動いているのは分かるんですけどねぇ…。

 あと、個人的にゲーム的に雑魚なのにイベント上凄く強いことになっていて、こちらが圧倒的に優勢なのにあちらから戦闘を止めましょうとか余裕綽々な態度を切り出してきて、味方もこのまま戦っていたら危なかったとか言い出す展開は滅んでしまえば良いと思いミャす。
 シナリオとシステムが乖離しているゲームなんて嫌いだぁ!!
 勝てない敵には本気で殺しに来てくれるのが好きなだけとも言いミャすが。

 そんなわけで今回は何時にも増してお使いだらけなのとイベントの少ないダインジョンを練り歩いていただけでした。
 オキナマルが呪文威力アップの「精霊契約」を覚えたことでようやく攻撃呪文に存在感が出てきたりゲーム的には若干動きがあったりはしたんですけどニャア…(遠い目)。


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