『レジェンド オブ レガシー』プレイ日記 vol.1

 そんなこんなで今週からちょっとだけでもプレイすれば「積みゲー」ではなくなると信じてちょっとずつゲームを積み崩していきたいと思いミャす。あと、今後のために1回ずつの分量を減らせたらいいニャアと、中々成功しない期待を抱きながら書き始めミャす。
 大体書き終わった後にはうわぁああってなってたりするわけですが…(遠い目)。

 そんニャわけで3DSソフト『レジェンド オブ レガシー』気軽にプレイ日記1回目。
 続きは折り込みから。


○ 概要

 さて、ミャずはどんなゲームか、と言う話ですが、凄いざっくり言うと『ロマンシング サ・ガ』みたいなゲームです。
 ざっくり言いすぎですが、ミャア、4時間ほどプレイしてみた感想を言葉にするとそうなってしまうので仕方がありミャせん。
 パッケージやキャラクターデザインからもすごくその辺の空気を感じミャすが、どちらかと言うと、油断してると殺しに来る雑魚やボスの強さと、割りと手がこんでいるけどあんまり説明が無い所為で自分で手探りで試していかないと戦い方が分かり辛いシステム辺りに、強い90年代前半臭を感じる、そんなゲームだと思いミャす。

 うん、なんか手にした感覚がモロに『ロマンシング サ・ガ』です、特に1・2辺り。


○ 魅力的なアイツ

 冒険の舞台はファンタジー世界。
 10年前に浮上した謎の島アヴァロン。
 伝説によればその島にあるとされる星杯を求めて冒険者達が集う。
 と言った冒険者の中から選ばれた7人のうち1人を選び、星杯を求めて旅に出るわけですが。

・トレジャーハンター
・賞金稼ぎ
・精霊使いの末裔
・女騎士
・女錬金術師
・記憶喪失の少女
カエル

 カエルを選ばないという選択を決めるのに30分くらい悩んだのは言うまでもありミャせん。
 そんな魅力的すぎるキャラを選択肢に入れちゃいけミャせんよ本当に(遠い目)。

 そんニャわけで理性を働かせて見た目と名前がお色気に全振りの女錬金術師エロイーズを選択してゲームをスタートしておりミャす。


○ ファーストインプレッション

 んで、ミャアチュートリアルクエストから始まって4時間ほどプレイしミャした。

 どうやら本作は地図を埋めて売るゲームのようです

 本作は1つの街が拠点となる探索タイプのRPGです。
 で、「地図」を手に入れることで新しいダンジョンに行けるようになるんですが、初めて入ったダンジョンの「マップ」(便宜上「地図」と「マップ」で呼び分けミャす)は入り口周辺のみしか記述無し。ニャので、ダンジョンの「マップ」はプレイヤーが歩き回ることで完成させていくことになりミャす。
 で、この「マップ」が充実した「地図」を売ることで大金が得られるんですが、ここでポイントとなるのが、完成度が高いほど金額が高くなること、そして同じ地図の情報は1度しか売れないこと。

 つまり高く売りたければ踏破しろ、と言う事です。

 踏破するには隅々まで探索し、怪しいところを調べて抜け道を発見したり、イベント戦闘でボスを撃破したりもしなければ成りミャせん。
 結構苦労しミャす。
 が、ちゃんと埋めたマップは結構な金額になるので、それを売却し、それを元手に武器防具を購入して戦力を充実を図り、さらに地図を購入する事で次の冒険先を手に入れることになりミャす。
 要は凄く地道な探索ゲームと言う事です

 ええ、凄く好みですよ??ダンジョンゲーマーとしては

 ちなみにストーリーは、この島には遺跡があるから調べて謎といてね、程度のものニャので本当に探索に専念できる環境が整っていると言えミャす。

 そんな遺跡の中で重要なトピックとなるのが「歌う岩」。
 精霊が宿っており、主人公達はその力を借りることで術が使えるようになったり、ダンジョン内の仕掛けが動くようになったりミャす。さらにダンジョンの各所にある、その歌う岩の下位互換っぽい存在の「ささやく岩」を手に入れることで使える術が増えていきミャす。
 が、この術が結構くせ者。
 ミャず歌う岩の欠片を装備することで対応する精霊(現在もっているのは水の「歌う岩」のみ)の「大いなる呼びかけ」が使えるようになりミャす。例えば「大いなる呼びかけ:水」で、水の精霊との契約がなされ、契約中は味方全員が、装備した「ささやく岩」に対応した水の術を使えるようになりミャす。
 しかし契約は永続ではなく、相手側に水の精霊に呼びかける術を使われた場合、精霊との契約が相手側に移ってしまい、術が失敗するようになりミャす。
 これが中々厄介。
 普通のモンスターだと契約術は使われないようですが、精霊系のモンスターは固まって出てきて一斉に契約術を使い出すのでこちらが術を使う余裕は無くなりミャす。ミャア、現状は余裕があるので、そういう敵には兎に角物理で押し込む事に成るわけですが、術の場合は既に全体攻撃もあったりするので、強力な術が封じられる形になりやすいのが怖いところです。
 そして長期戦になるボスキャラとの戦いでは、精霊の取り合いが発生するのは当然の事。
 初のボス戦だったジュエルゴーレムは水の精霊との契約術を使う相手だったため、こちらと水の精霊の奪い合いを散々する羽目に成り大変でした。ミャア、1ターンおきに契約術を使う事に気づいたら奪いやすくなったので気づいた後は意外と楽勝でしたが。水の術が使えるかどうかは現状、死活問題に直結しておりミャすので。

 取り敢えず「スプラッシュウォール」(味方全体の物理ダメージ軽減)と「アクアヒール」(HP回復)は偉大です

 あと、戦闘絡みのトピックとしては、技の習得とフォーメーションが独特なんですが、話が長く成りそうなので次回に持ち越しミャす。
 ミャア、現状かなり楽しいので、近いうちに続きをプレイしたいところですが…。


 ちなみにこのくらいの文量で執筆時間1時間です。
 う~む(遠い目)。


ナビゲート

THE LEGEND of LEGACY -レジェンド オブ レガシー-

アフィリエイト

レジェンド オブ レガシー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)