『世界樹と不思議のダンジョン』プレイ日記 vol.1

 しばらくはVol.1しか存在しないプレイ日記を増産することになりそうです。
 …やり散らかすというかなんというか…ミャアそういう方向で(遠い目)。

 と言うわけで3DSソフト『世界樹と不思議のダンジョン』気軽にプレイ日記1回目。
 続きは折り込みから。


○ 概要

 ミャずはどんなゲームか…からいきたいところですが、ミャア今回の説明は分かりきっておりミャすニャ。

 『世界樹の迷宮』世界をベースにした『不思議のダンジョン』(ローグライク)ゲームです

 と言うわけでさっさといきミャしょう。
 説明は投げ捨てるものです、ええ。


○ そして迷宮へ

 と言うわけで冒険開始。
 舞台は世界樹の麓の街「アスラーガ」。ここを拠点にプレイヤーの分身である冒険者達はダンジョンへと挑んでいくことになりミャす。

 あ、もちろんキャラクターメイキング有りなので固定主人公ではありミャせん。
 個人的にはやはりこちらの方が落ち着きミャすニャ。
 ただし最初に作れるキャラクターことプレイヤーの分身は職業がソードマンで固定でした。とは言え、これはほぼチュートリアルのための方便。チュートリアルである最初のダンジョンをクリアするとギルドを作ることに成り、そこに集まった冒険者達から好きなメンバーをリーダーに指定してダンジョンに潜れるようになるので、最初のキャラはそんなに拘る必要はなさそうです。

 ミャア、ソードマンは嫌いじゃないのでそのまま主役として育てることにしミャす。

 で、冒険の方ですが、基本は『不思議のダンジョン』そのまま。
 1歩1ターンで、移動や攻撃を1アクションとし、味方と敵が交互に行動。
 マップの構造は部屋と通路があり、部屋内は視界が広く、中にいるモンスターやアイテムがレーダーで把握できるが、通路では視界が狭まり不意の遭遇が起こりやすくなる。
 マップの構造は階層を移動する度にランダム生成、アイテムの配置もその都度ランダム。
 満腹度があり、空腹になるとダメージを受けるようになるのでパンや弁当を食べて満腹度を回復する。
 全滅したらアイテムやお金を失って街に戻される。
 等々。

 「不思議のダンジョン」自体を初プレイの場合は覚えるのが大変かも知れミャせんが、経験者であれば特に苦労することもなく入れるくらい、基本部分は『不思議のダンジョン』そのままですニャ。

 ただ、もちろん違う部分もありミャす。
 大きいのがパーティ制であること。
 本作では常に最大4人のパーティでダンジョンに挑む事になりミャす。
 これがミャア、なかなか面倒。
 コマンド入力型RPGである本家と違って、1マスに1人のキャラクターが立っているスクウェア式の戦闘になる本作ではキャラクターの位置取りがそのまま戦闘にアレコレ影響を与えることになるので、考えて動いていかないと仲間を生かせない場面が多いように感じミャす。そもそも通路が1人分の横幅しかない所為で、不思議のダンジョンのお約束である「複数のモンスターに囲まれたら通路に引っ込んで1対1で戦う」というセオリーが生かせないため、0から戦略を練り直す必要を感じミャす。

 もちろんシステム自体もパーティープレイに対応しており、何時でも操作するリーダーを変更できるほか、任意で割り込み行動(大抵はピンチなキャラに回復アイテムを使わせるといった行動)が使える、アイテムが共用なので受け渡しのようなわずらしさがない、部屋によっては入った瞬間パーティを展開して臨戦態勢が組める展開床という仕掛けがある、等々対応が出来るように成っているので、プレイヤースキルが試されるゲームになっているのが楽しいところです。

 ちなみにレベルはダンジョンを出てもリセットされない固定制
 『世界樹の迷宮』シリーズの売りであるスキル制も健在なので、キャラクターを育てるゲームとしても十分な楽しさが有りミャす。


○ 第2迷宮までは攻略したわけですが

 かくして第2迷宮まで攻略済み。
 第2迷宮では初のボス戦もあり、中々スリリングな冒険が堪能できミャした
 本作にもシリーズ伝統の瞬間帰宅アイテム「アリアドネの糸」があるので困った時にはすぐ帰宅、と言う戦略が通常は有効なんですが、最下層のボス戦だけは「アリアドネの糸」が使用不能。代わりに最下層で全滅した時にだけ「全員復活か帰還」という効果を発揮する「黄泉の粉」と言うアイテムもあるんですが、お察しの通り大変高価なので、しばらくは緊張感のあるボス戦が続くことになりそうです。
 こういうバランスは好きですニャア。

 ニャお今回、パーティはソードマン・ダンサー・カースメーカー・ガンナーのパーティでダンジョンに挑んでいミャす。
 はい、変則パーティ的なものです。
 「何時もと違うゲームなので適当にパーティ君で良いだろう」とう安直すぎる感覚で組んだため、案の定ちょっと苦労したりもしていミャすが、現状ではそれほどピンチに陥ったりはしていないのでこの辺をメインに行けるところまで生きたいと思いミャす。とは言え、本作サブメンバーを作っておくとメインメンバー探索中にサブメンバーにも経験値が入る仕様のため、サブメンバーを鍛えておけばメインメンバーとの入れ替えは苦労しなさそうですニャ。

 パーティメンバーと言えば、リーダー以外のメンバーは基本的にはオートで行動しミャす(ボス戦のみ個別に行動入力)。
 で、面白いニャアと思ったのが、クラスによって行動パターンが違うところ。
 前衛系と思しきダンサーはガンガンモンスターに突っ込んで行きミャすし、後衛型のカースメーカーは適当な距離を取ってモンスターに呪いを仕掛けてくれ、ガンナーはきっちりと距離をとって遠距離からモンスターの狙撃を行っていミャした。
 ニャンだか思った以上にちゃんと連携していて驚きミャした
 ミャア、案の定壁際に後退したガンナーが見事に罠を踏んでダメージを受けていたりするので賢さに期待は出来ミャせんが、頼もしくはあると思いたいです。…思いたいです

 そう言えば本作は『世界樹の迷宮』にしてはダンジョン内にお金が頻繁に落ちている所為で大金を手にし易いと思うんですが、反面上記の「黄泉の粉」のような高額アイテムが序盤からお店に並んでいたり、街の施設強化のためにお金を寄付できたり、お金を払うことでダンジョン内に砦を築くことが出来たりと用途が多いので、いくらあってもすぐに足りなくなりそうです。
 稼ぎの良いゲームって大体お金は水物に成りミャすよねぇ…(はてしなく遠い目)

 と言うわけで第3迷宮は以下次回。


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