『ドラゴンボール ゼノバース』プレイ日記 vol.1

 毎回土日はもっとたくさん書きたいと願いはするんですがねぇ…なかなか筆が進まないものです。

 なにはともあれでXboxOne『ドラゴンボール ゼノバース』気軽にプレイ日記1回目。
 続きは折り込みから。


○ 概要

 さて、本作についてですが、購入動機としては、我が輩としてはかなり珍しくTVCMで惹かれてでした。
 今期は深夜枠で見たいアニメが多めで、特に某アイドルアニメは田舎者の救世主であるBSが最速放送チャンネルに指定されていることもあって、金曜24時は確実に起きて放送を見てから寝る、なんて日々を起こっておりミャす。
 ミャア、そんなアニメの本体…ではなく、前後で挟んでいる他のアニメ辺りで本作のCMが放送されておりミャした(本体の方は某アイドルアニメとその母体のCMが主軸で入るスペースがないレベルですから)。

 ドラゴンボールの歴史が変わってしまう!!
 簡単に言うとそんなCMです。

 『ドラゴンボール』と言えば、我が輩はクリーンヒット世代。
 とは言え長く続いた作品だけあって、終盤は高校生にさしかかった頃。その頃は大ヒット作品が難くて難くて堪らない厨二病発症その後遺症からの脱却を見事に踏み外して黎明期にあったライトノベルにどっぷり嵌ったりなんかした時代もあって、一時期鳥山明の名前が鳥肌が立つほど嫌いだったりしたんですが、大学を卒業した頃には病も治まり、冷静に読み返す時間もあって、今では好きな作品の1つである事は間違いない少年漫画となっておりミャす。
 うん、ミャア思い返すとホント恥ずかしいですニャア、青春の日々というのは(はてしなく遠い目)。

 そんなドラゴンボールに持ち込まれたのが、歴史改変というロジック

 ミャア本編でもタイムマシンで歴史改変というネタはやっているので、世界観的にも問題無く、かつ、新しい何かが生まれそうな予感のある、そんな雰囲気に惹かれて、我が輩は本作の購入に踏み切ったのでした。

 …あ、別に『ロストヒーローズ2』を予約するのを忘れていたことに気づいて慌てて購入したものの例によってamazonなので発送まで手持ち豚さんだったから、せっかくだからCMで『ロストヒーローズ2』と同日発売だったアレでもDL購入してプレイ日記の足しにしようぜ!!と購入したものの軽くプレイして放置した上にプレイ日記にも全然手を受けられなくて今更持ち出すことになった、とかそんなのではありミャせん、念のため(滝汗)。


 ニャお、本作はXboxOne・Xbox360・PlayStation4・PlayStation3と片っ端からマルチになっておりミャす。


○ 作ろうぜ!!ドラゴンボールキャラ!!

 何はともあれ本編です。

 本作のスタイルはアクションゲーム。
 というか、ベースでクエストを受注してミッションを攻略していく、最近よく見るモンスターハンター型(と言うのが分かりやすい気がしミャす)のアクションゲームです。

 もちろんこの手のゲームにありがちなとおり、キャラクターメイクが出来ミャす。

生まれた少女

 んで、概ね鳥山明キャラみたいなものが作れミャす
 意外とちゃんと鳥山明系美少女になるんだニャアと感心しながらキャラメイクしてミャしたよ、ええ。
 ちなみに体格は縦横3段階くらいから選べたので(既に記憶がおぼろげ)巨漢も小柄も可能ですが、この子は一番小さい身長で作っておりミャす。で、見ての通り、コスチュームの変更で着替えも可能。武闘着関係は自分で好きな色に出来ることもあって、カスタマイズ性は十分有るように感じミャす。

 ニャお、作成できるのは地球人・サイヤ人・ナメック星人・フリーザ一族・魔人族の5種族。
 ニャンかこう、本当に作って良いの??と聞きたくなる種族もおりミャすが、ゲーム的には問題有りミャせん。ちなみに魔人族の女性がセクシーな感じで素敵でしたが、今回は地球人を選択しておりミャす。サイヤ人はお約束通りですが、個人的にスーパーサイヤ人のバーゲンセールは好きではありミャせんので。あとクリリン万歳


○ ザ・ドラゴンワールド

 キャラを作成したらゲーム開始。
 本作のストーリーは前述の通り、本来の歴史がねじ曲げられているからそれを修正するぞ、といったもの。
 ナビゲートするのは、何となくこういうゲームでナビゲート役に抜擢するとしたらキミしか居ないよね??と誰もが納得してしミャうであろうキャラクター、青年トランクス君。彼がドラゴンボールを集めて神竜へ「自分のパートナーが欲しい」と願ったことにより、主人公はタイムパトロールの一員として呼び出されることになりミャした。

 で、チュートリアルを挟みつつ戦いが始まるんですが。

 面白いのがまず、改変されてバッドエンドになった歴史を見せられること。
 まずは『ドラゴンボールZ』の最初であるラディッツの襲来から始まりミャすが、本来の歴史では悟空がラディッツを押さえ込んでいるところにピッコロさんが魔貫光殺法を使って両者もろともに貫いて倒すといったところ。しかし謎の力によって強化されたラディッツは土壇場で悟空をふりほどき、そして魔貫光殺法は悟空だけを貫いて命を奪ってしまいミャす。
 ニャンかこう色々とショッキングで堪りミャせん。

 今時のレーティングだと土手っ腹に穴が開く映像は見せられないんですニャア(しみじみ)

 そんなわけでそれよりちょっと前の時間に出た主人公は、本来ラディッツ対悟空・ピッコロさんペアとなるところに加勢して3人で対峙、コレを撃退する事に成りミャす。
 というか、堂々と出て行ったらそれはそれで歴史改変の両脚どっぷり浸かっていることになると思うんですが、気にしたら確実に負けです

 ミャア、そんな感じで、ラディッツを倒したら最後はピッコロさんが悟空もろともラディッツを魔貫光殺法で倒すのを確認して帰投。そんな感じで、メインストーリーは進んで行くことになりミャす。
 ええ、メインストーリーは。

 ゲーム的な本編はむしろ、メインストーリーではなく、メインストーリーと平行して解放されていくパラレルクエストの方にありミャす。
 これは本来の歴史と切り離されたifのシチュエーションを楽しむというもの。
 天下一武道会で色んなキャラクターと戦う、栽培マン軍団を片っ端から倒す、はたまた

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 ラディッツと協力して悟空とピッコロさん、ついでに悟飯も倒す等々。
 本当に多彩なシチュエーションが用意されていて、心に滾るものを感じさせてくれるゲームになっておりミャす。

 小さい頃に考えたであろう、物語に正しい手段で干渉するという夢を叶えてくれる、そんなゲームだからニャンでしょう、きっと。

 ちなみにクエストは何度でも受領可能。コンボや残り体力、フィニッシュなどで評価が出たり色々なアイテムや技を獲得出来たりと何度も楽しむことが前提となっているので、間違いなくこっちが本編だと思いミャす。


○ 凄い満腹感。

 かくして、ストーリーはナメック星編(フリーザ撃破)まで終了。
 『ドラゴンボールZ』ってシナリオ的には4編しかない(サイヤ人編・ナメック星編・人造人間編・魔人ブウ編)ので半分終了っぽいんですが、ミャア、まだまだシナリオはありそう何で先が本当に楽しみなゲームだと思いミャす。

 あ、そうそう、本作はキャラクターの育成も楽しいです。
 育成要素は、コスチュームと技のカスタム。後戦闘中に使えるカプセル(体力回復)など。
 基本的な攻撃(弱攻撃・強攻撃・気弾)は変化しミャせんが、必殺技と超必殺技はミッションクリアで貰えたりお店で購入出来たり、キャラクターに師事したりで入手したものをABXYのボタンに設定することで自由に組み合わせて使う事が出来ミャす。気円斬やカメハメ波に、魔貫光殺法、その他物理技や気合ため(コレが色々種類があったり)等々、技の数は相当数あるようで、組み合わせを考えるだけでもかなり楽しいです。
 ちなみに必殺技は通常攻撃に割り込み(格闘ゲーム的にはキャンセルといった方が良いでしょうか)で何時でも使えるので、コンボにどう組み込むかを考えながら試行錯誤するのが楽しいです。

 んでもって師匠システム

 本編を勧めるとベースである時の都トキトキ都(本編よりかなり未来にある世界らしいです)にクリリンなどが現れ、師事することで技を教えて貰ったり出来るようになりミャす。ミャア、技を覚える部分は良いんですが、もう1つ素晴らしい特典がありミャす。

 ステージクリア時には師匠が評価に合わせて誉めてくれたり貶してくれたりするんです

 ええ、ミャアご想像通り、王子に師事して誉めて貰ったり馬鹿にされたりと、確実にある一定の層には強烈な需要があるに違いない機能で、これまた心ときめくものがありミャす。
 うん、ミャア、別に我が輩腐ってるとかそういう猫ではないんですけどねぇ(はてしなく遠い目)。

 あと現在の師匠はギニュー隊長で、スペシャルファイティングポーズを教えて貰うのが本当に楽しかったりしミャす

 自分のキャラクターボイスは数パターンからの選択ですが、ちゃんと「ファイティングポーズ!!とう!!」というボイスが収録されている辺り、制作者は分かっていると言わざるを得ミャせん

 真っ向勝負のキャラクターゲームとはちょっと角度の違うゲームですが、キャラクターゲームとしての出来はなかなかのものなので時々進めていきたいニャアと思いミャす。
 え??ゲーム的な難易度??
 パラレルクエストのフリーザ様が本気で殺しに来たりしミャすが大抵はタコ殴りで終わるゲームです、はい。


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