『世界樹と不思議のダンジョン』プレイ日記 vol.2

 油断していたらやっぱり更新が途絶して申し訳ありミャせん。
 概ね先週で力尽きたというか、更新しないといけない->ある程度勧めたら更新待機->やる気が起きないので日記に書く予定のないゲームを始める->『civilization IV』は最高だぜ!!と何時もの現実逃避に入っていただけなので、ミャア、何というか…本当に申し訳ありミャせん(土下座)。

 と言うわけで先週水曜くらいの記憶を掘り出しながら、3DSソフト『世界樹と不思議のダンジョン』気軽にプレイ日記2回目です。
 続きは折り込みから。


○ 進行状況

 現状としては第3迷宮「清冽の渓流」まで攻略。
 凄くどうでもいい話ですが、「清冽」ってせいれつって読むんですにゃあ…(辞書を眺めながら)。

 前回プレイの第2迷宮からモンスターの種類も増え、そして新モンスターが結構ビックリするような攻撃力を見せつけてくれたりしたおかげで、初回挑戦は3人戦闘不能状態で途中離脱。これ大丈夫なの??と言う状態でしたが、1人でも生き残っていれば「アリアドネの糸」での脱出で生還扱いになる用なのでデスペナルティは発生しない模様です。

 んで、ミャア第2迷宮で鍛え直したりアイテムを集めたりして挑んだ2回目の挑戦で、無事最下層のボス「紅蓮の魚蜥蜴」を撃破しておりミャす。
 途上の雑魚は何だかんだで楽に対応出来てたんですが、やはりボスだけは別格にHPや攻撃力が高く、特殊な攻撃スキルも出して来るので桁違いに強く感じミャす。ミャア、本作は不思議のダンジョンらしく世界樹の迷宮シリーズのはない強力なアイテムが色々存在するおかげで今のところはなんとかかんとか対応出来てはおりミャすが…そろそろボス戦に挑むときはパーティーを変えた方がいいかもしれミャせん。

 というか、カースメーカーがボス相手に何も出来ない状態で完全にアイテムサポート役になっているのが悲しいです。効果が高い所為で対策されてる形だとは思いミャすが、虎の子の補助攻撃スキル各種が通じないのは困ったものですニャア。

 ミャア何はともあれ第3迷宮は攻略。
 で、第4迷宮「逢魔の樹海」に、かつて街を襲い壊滅的被害をもたらした「D.O.E」と呼ばれるモンスターが出現した、と言った所で冒険は終了。名前からして初遭遇時点では手に終えないことでお馴染みの「F.O.E」の系譜っぽいですが…ミャアどんな相手なのか楽しみですニャ。


○ 迷宮放浪から

 ミャア、それはそれとして、本編であるミッションとは別に酒場で色々なクエストが出ているのでそちらの攻略で第2迷宮辺りを中心に探索も行っておりミャす。
 目的は大体特定ダンジョンでの特定アイテム回収とか、特定モンスター退治とか。
 本作、仲間に特殊な行動を取らせるブラストスキルというのがあるんですが、それを習得できる奥義書が報酬となっているクエストは、特定の職業のキャラ1人だけで○○を×体倒せ、と言うのが多く、ドキドキしながら挑戦しておりミャした。
 実際は、ほとんどが第3迷宮でと言う指定なので、第2迷宮指定の数少ないものしかまだ受けておりミャせんが、それでも単純な攻撃力が低いルーンマスターで一人旅というのはなかなか怖いものが有りミャしたニャ。ルーンマスター自体はスキル攻撃が強いので、接近戦を避けることは出来ミャすが、スキルはTPを消費するので、その辺上手く節約しないと酷い事になるのがバランスとしては面白いと思いミャす。一応ある程度は補給しながら進むことが出来るんですけどね。

 閑話休題。

 ここまでプレイしての感想は、「全体的なバランスは『世界樹の迷宮』よりだニャア」と言った所。
 基本的なシステムは「不思議のダンジョン」で間違いありミャせんし、前述の通り、部屋全体に影響を与える「巻物」や回数制限がある代わりに特殊な効果を発揮できる「印(いわゆる「杖」)」など、強力なアイテムなんかは不思議のダンジョンから持ち込まれたものばかりですから、手触りは不思議のダンジョンそのもの何ですが、最初からアイテムを買い込んでたっぷり持ち込みが出来たり、レベルリセット無し(これ自体は最近の不思議のダンジョンでは珍しくないようですが)でスキルカスタムによるキャラクターカスタマイズが可能、戦略的にパーティーを組んでの探索、リーダー切り替え機能やアイテム共有化によるパーティー全体が1つのキャラクターとして機能しているところなどは、『世界樹の迷宮』らしさを上手く新しいシステムに落とし込んだニャアと感じミャす。

 個人的には道端にパン(食料)が落ちていないのが好印象ですニャ。
 それに関しては、あくまで「今のところは」ですが。

 で、パンの代わりの存在するのが「琥珀床」。
 コレを踏むと満腹度がちょっとだけ(1かそれ未満くらい)回復、ついでに踏んだ人のTPも回復(満腹度は共有)するので、ある意味ではパンが転がってるようなものですが、拾い食いするよりは不思議パワーで回復する方が世界樹らしいと思いミャす。
 ちなみに琥珀はモンスターが異形化(ボスモンスターへの変異)する事に関わっているようで、ストーリー的にも重要な存在だったりしミャす。細かいところはまだ分かりミャせんが。

 もう1つ、本作の本作らしさとして、ダンジョンの「アリの巣構造」というのがありミャす。
 通常、「不思議のダンジョン」系統は下へ下へ(或いは上へ上へ)進んで行くものですが、本作では、階段を使ったら階段のそばに出て、上り下りでの移動が出来たりしミャす。ミャた、最下層までの道のりは一本道ではなく、3階-1・3階-2と言った感じで分岐していたりもしミャすし、中には行き止まりの階層なんかもありミャす。これがアリの巣構造ですニャ。
 おかげで探索の際は多層の階段を探し回り、ボスを目指す際には下への階段を探す事になったり、と構造のおかげでプレイヤーの行動にも変化が出てきミャす。

 もちろん、この構造はダンジョンに入る度に変化しミャす。
 が、それに対応するのが砦の建設。
 お金を払って砦を建てることで、砦を建てた階層とその周辺のアリの巣構造が固定されるため、その後の探索がし易くなりミャす。この辺は探索ゲームにおいて探索で得た知識が無駄にならないようにする配慮のように感じミャす。
 ついでに上位の砦であればその砦の位置から探索再開も出来るらしいので、純粋に拠点ともなるので、攻略そのものに関わってくる面白い機能だと思いミャす。その分お金が重要になって来ミャすが、これも本作らしい特徴だと思いミャす。

 ニャお、ボスがいる最終階層から上数層は砦の建設が出来ないのでボスの目の前に砦を作って楽に攻略だー、ってところまではやらせてくれないのがなかなか憎いです。ちゃんと練られてミャすニャア(遠い目)。


○ 現状報告

・ミッション「サラ博士を救出されたし」までクリア

町の発展計画
宿場地域 3段階目
鍛冶工房地域 3段階目
飲食店地域 3段階目
宿ギルド域 3段階目
(何れも現時点では最大)

冒険者登録人数 11人
 メインメンバーの平均レベル 9.8

ギルドカード

ギルドカード(2015年3月22日)


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