『ドラゴンボール ゼノバース』プレイ日記 vol.2

 実は4月にクリアしたゲームは4作ほどあるんですが、その中に全然3Dダンジョンが入っていないのは何故なんでしょうニャア…。
 と言うわけでクリア実績解除が4月1日になっていた『ドラゴンボール ゼノバース』のお話でも。


○ 強敵に出会うほどヒーローは強くなる。

 そんなわけで、本編クリアからさらにちょっと進んだ辺りまで攻略しておりミャす。
 前回日記で進めてたのはフリーザ戦まで。
 でその後は想像通り、「人造人間編(或いはセル編)」、「魔人ブウ編」で原作分の話は終了。しかし本編はさらに続き、2年前の劇場版でありストーリー上は魔人ブウ編と最終回との間の時間軸である「神と神編」が入り、さらに本編オリジナルである「時の魔神編」と続いてエンディングを迎える事になりミャす。
 魔神ブウ編から意外と長かったです。

 ちなみに「神と神」は先日地上波初放送をしてくれたおかげでようやく見る事が出来ミャした。中盤ギャグを重視しすぎててテンポが悪い感じでしたが、かなり懐かしいものを感じさせる鳥山明ノリが楽しい映画だったと思いミャす(しみじみ)。
 主役は間違いなくベジータ王子(断言)

 閑話休題。
 進めた感想ですが、中盤からは割りと苦しいかったです

 というのも人造人間編辺りから難易度がグッと上昇した所為
 ミャア、難しいと言うか面倒臭い部分が出てきたというか。

 なんと言っても厄介なのがボス格の敵には大体アーマーがつくこと。
 格闘ゲームではお馴染みの打撃を当てても怯まないアレですニャ。
 ミャア本作のアーマーはある程度ダメージを与えると剥がれてコンボが繋がるようになるんですが、それも一定時間なので厄介である事に代わりはありミャせん。
 一応フリーザも持ってはいたんですが、あの辺は回復アイテムのごり押しでも何とか成ったレベル。しかし敵が強くなると回復アイテムだけじゃごり押しが通じなくなり、途端に苦しくなってしまいミャした。
 うん、割りと凹んだくらいには…(遠い目)。
 で、どうしたかというと…ちょっと攻略サイトの助言を読んじゃった、と

 基本的に詰まらないと読みにいかない身ですが、つまり詰んだら読みにいかざるを得ないと言う事でもありミャして、ミャアどんな難易度だったかはお察しくださいミャせ。
 ごり押しが身につくと試行錯誤を忘れてしまってよくありミャせんニャア…(遠い目)。

 そんなこんなで得られた回答はと言うと。
近距離で打撃より遠くから気弾連射

 打撃でヒャッハーするゲームじゃなかったようです

 どうも遠距離攻撃ってガンガン防御されるイメージが強かったんですが、実際使ってみるとこれが意外と当たること。ちなみにこのゲーム気弾はBボタンだけで出ミャす。さらに押しっぱなしで連射あり。突っ込んでくる相手に連射が当たればアーマーも剥がしやすくなると言うもので、実際「アーマー持ち相手には気弾」を心がけたら中盤から終盤までそれほど苦労することはありミャせんでした。
 ミャア、気弾だけで戦うってのは性に合わないので、怯んだところで突っ込んで打撃コンボを決めておりミャしたが。
 そもそも、どちらかと言うと一番頼っていたのは気円連斬(多分ガード不能で追尾性能が高く威力もそこそこある必殺技)にゃんですけどね。

 性能のおかげでCPUが勝手に当たってくれるからどれほど頼りになった事か…(遠い目)。

 そんな戦い方でも大苦戦したのが「神と神編」のラスト
 破壊神とその師匠vsトランクスと主人公なんですが、こっちが逃げ回るための的であるトランクスがそんなに丈夫ではなく、トランクスが落ちたら1対2でボコボコにされるのが確定というかなり辛いバランスで、最終的にレベルを上げまくってようやく突破できたきついメインクエストでした。
 そりゃ攻略サイトに最難関とか書かれるってモンです。


○ 伝説のスーパーサイヤ人。

 クリア後は何だかんだで結構数があるパラレルクエストと、その中で手に入る様に成る追加アイテムを集め事で遊べるようになる追加シナリオがメインとなりミャす。
 追加シナリオは、何か妙に人気のある劇場版オリジナルキャラ「ブロリー」と、こちらも人気キャラであるTVアニメスペシャル版で登場した主人公孫悟空の父親「バーダック」が時間を越えて戦う事になるという、なかなか興味深い展開のシナリオ。わが輩自身は劇場版とは縁がない田舎暮らしなのでブロリーには何の思い入れもありミャせんが、バーダックはTVスペシャルで見た時に立場や展開を気に入ったので、こういう風に出番が来るのは凄く嬉しいです。

 ちなみに数年前にバーダックのその後の話を描いた公式外伝があって、死んだと思ったら過去にタイムスリップしていて、そこでスーパーサイヤ人となって戦ったり、『ドラゴンボールオンライン』にて、本作でも登場してるトワとミラによって別の歴史から連れてこられて洗脳されイービルバーダックとして登場していたり、それがさらに『ドラゴンボールヒーローズ』で「仮面のサイヤ人」として登場してカードにプレミアがついていると甥っ子から教えられた上に「今年のクリスマスプレゼントデカってください」と屈託のない笑顔でねだられたりと、色々展開していたようですが、我が輩は全く持って子れっぽちももう存じ上げミャせんので細かいコメントは控えさせていただきミャす。

 …ニャンかこう、「伝説は進化する」系の話にはおじさんついていけミャせんよ、ええ(遠い目)。

 パラレルクエストは、最終的には本編みたいなもの。
 色んなクエストがありミャすが、稼ぎ易いクエスト実りがないクエストもうひたすら辛いだけのクエスト等色々揃っていて長く遊べそうではあるんですが…ミャア適当にこなしていきたいニャアと思うぐらいにはこのゲーム好きだったりしミャす。

猿!!猿!!猿!!

 こういうやたらとインパクトのあるクエストがあったりするのも良いところだと思いミャすしね。
 …ちなみに見た目と違って大猿は弱いうえに妙に経験値が高かったりするので稼ぎに持ってこいなクエストなのも我が輩的にポイント高いです。

 あ、ちなみにキャラクターの方は、

美少女格闘家(鳥山明風)

 見た目はっきりと露出度を高める方向によっておりミャすが、こういうのはプレイヤーのモチベーションのためにミャア、こうなる定めなんじゃないかと思いミャす(達観した猫目で)。
 …思えば幼少期のチチって凄い格好してたんだニャア(遠い目)。

 あ、そうそう、キャラクターは最初1人しか作れミャせんが、クリアすると突然8人まで作成可能とか言う大盤振る舞いで枠が開くので、今後はほぼ自由にキャラメイクが可能になっておりミャす。入手した必殺技や衣装もそのまま適応でき、パラレルクエストも共通で、低レベルでも高経験値のクエストを受けられるので育成は容易の模様。
 あとは好きなようにキャラを作り、カスタマイズで遊んで良いよって事なんでしょうねぇ…。

 もうちょっと遊びたいニャアと言う思いは当然あるんですがねぇ…他のゲームが(小声で)。


○ DLC配信中。

 今回は手を出しておりミャせんが、現在本作はDLCで追加シナリオを配信中です。
 3作用意されているうち2作まで配信済みで、2作はそれぞれ「GT編前編」「GT編後編」との事。
 これに伴って技や選択可能な師匠も増えているので当然楽しんでいるんならDLC購入やむなし、ニャンですが、取り敢えずここまでの状況を日記に纏めてからじゃないと情報が酷い事になるニャアと考えて一先ず保留にしておりミャす。他にプレイするべきゲームとブログに書くべきゲームがあるので、その後に考えるつもりでいミャすが…さて、何時に成りミャすやら…。

 ところでこの状態でDLC第3弾って何やるんでしょうニャア。
 残りの劇場版??(クウラ・ジャネンバ等々を思い浮かべながら)


 ドラゴンボールに詳しくない方置いてけぼりな記事で申し訳ありミャせんでした(謝罪)。


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